辻井の目線でタグ「水泳」が付けられているもの

スポーツの力は強い。

先週はスポーツの話題で一杯だった。

植田ジャパンが頑張って北京を決めた。

フルセットのオーストラリア戦、最後の一点を決めたのは主将の荻野だった。おめでとうと素直に言いたい。昨日のアルジェリア戦、3セット目に登場した鈴木ゴリと深沢の大学生コンビも頼もしかったな~。

でもその後の植田監督の挨拶や言動が、やっぱりちょっと?だったけど、嬉しいから帳消しだ!!北京ガンバレ!!

サッカーオマーン戦。遠藤のコロコロPKには驚いた。敵も真似して楢崎に止められてしまった。おかげで引き分けられて九死に一生。先ずはよかった。

北島が世界新。

泳ぐのは選手だ。水着が泳ぐわけじゃない、と言い切ってのスピードLR着用で、いきなりの世界新はやはり頼もしい。有言実行の北島は尊敬の一語に尽きる。

中田英寿のイベントマッチも盛況だったようだ。めぐりめぐって、彼からのリレーメールが、僕のケイタイにも飛んできた。

http://nakata.net/rm/
中田英寿と一緒に「なにかできること、ひとつ。」を拡げる挑戦をしよう!
24時間でヒデから発信されたメッセージを何人にリレーできるのか!
このメールのURLにアクセスして、一人でも多くの友人にメッセージをリレーしよう!


スポーツの力は強い。

スピード社の魔法の水着と公式スポンサー。

うち(VMLab)の顧問の井上教授はダンディーなアスリートで、平泳ぎの現役競技者だ。全日本のシニア大会で毎度一桁入賞、今も記録を更新中と言うから拍手あるのみだ。

先日ある代理店の方々とのMTGの後、美味しい豚肉と有機野菜をいただきつつ雑談に花が咲いた。

その際、井上教授が「スピード社の水着は、本当に100Mで0.7秒くらいの差が出るんですよ!裸よりも早くなっちゃうんですよ!本番の競技でその差は、トンデモナイ差なんですよ!!」と、目をクリクリさせながらおっしゃっていた。現役の競技者から聞くとこの問題の大きさが伝わった。

井上教授はさらにこう続けた、ミズノ他、「日本の公式スポンサー3社のうちのどこか一社でも、『今回は、うちのを着ずにスピード社製を着て存分にやってください』と言えば、その会社はヒーローになれると思うんですがね」と。

実はその時僕は、この三週間の海外ボケがまだ回復せず(何せ、20日間で4日くらいしか新聞を読んでいなかった)、国内大会でのスピード異変騒動を知らなかった。

今夜になって、今朝のニッケイを読み、テレビのニュースでスピード社水着の問題を取り上げているのを見て、ようやく問題の大きさに気付いた。

 

プロフィール

VM Lab 辻井 良一

1983年セールスプロモーションの企画制作会社「株式会社アイベックス」を設立。プロモーション・プランナーとして、「売れる仕組みづくり」をキーワードに、さ まざまな企業の販促キャンペーン、市場導入プラン等に携わる。日本初のネットキャンペーン、キリンビバレッジ社「ネットでFIREキャンペーン」などを手がける。
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VMLabについて

25年間プロモーションの最前線で、「売れる仕組みづくり」に携ってきた私、辻井良一(DG&Ibex創業者)が主宰する、「これからのマーケティング」を考えるラボです。
www.vmlab.jp

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