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フェデラーvsナダル。凄かった(&眠かった)。
三年連続の決勝対決。世界ランクNo1とNo2の真っ向からの対決は、歴史に残る名勝負だった。
あのフェデラーがここへ来て、どうしてそんなにミスが出るの?と言うところもあったが、それもナダルの責めの厳しさのせいだろう。
絶体絶命の2セットダウンからギリギリの挽回。最終5セット目の9-7は、どちらにも、心からの拍手
だ。
この気迫、このプライド、この技術。
なんにつけても頭が下がる。26歳と22歳(だったっけ?)。
人間って・・・年じゃないんですね。 脱帽。
ヴィーナスは美しい。
ウィンブルドン女子シングルスの決勝は、ウィリアムス姉妹決戦だった。
いつになく闘志を前面に出したセレナもすごかったが、落ち着いて対応して勝利を手にした姉ヴィーナスはもっとすごかった。
家族が観戦していたけれど、どんな気持ちで見ているのかな・・・心の底では、どちらかを応援していたりすろのカナ?いずれにしてもゴージャスな家族観戦だ。
この大会、ヴィーナスがとても美しく見えた。一時、強すぎてか・・・憎らしくまで見えたヴィーナスだったのだが。
勝者だから美しく見えるのか、美しいほどの完成度があるから勝てるのか・・・そもそも”ヴィーナス”なのだから、美しくて当たり前なのか・・・いずれにしても僕は少し、ヴィーナス・ウィリアムスのことを好きになっってしまったようだ。


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