スポーツの話: 2009年3月アーカイブ

イチローと原さんが、好きになっちゃいそう。

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いや~参った!!! 今日のWBC決勝戦。

10:30プレイボールで、びっしり濃い中身。終わったらもう3:00だものね。下手な野球物感動ドラマの何倍も何倍もドラマチックだったよな~~。そりゃーそうだよね。役者のギャラが違うよ。気合の入り方が違うよ。

それにしても残念! 延長10回表のイチローの見せ場をライブで見られなかった。その前の9回裏。同点に追いつかれてなおランナーを背負って投げきるダルビッシュのギリギリのシーンも見られなかった。

9回裏、ファーボール連発で一二塁になってしまった所で約束の時間になって、泣く泣くTVを離れてエレベーターに乗ったんだよね。・・・そのときの僕の感覚では、原監督はダルビッシュを見限るんじゃないかと考えていた。ここで今さら藤川は無いだろうし・・・ああ~あ、やちゃったなぁ~原さん、最後の最後で~~と考えていた。

あとでTVに戻れたときは、もう最後の十回裏。鳥肌の立つようないいとこを全部はずして、最後のウィニングショットのシーンだった(まあ、そこを見られただけでも嬉しかったんだけれど・・・)

で、えっ?! 原さん、9回裏を我慢したんだ! ダルビッシュと心中を決めたんだ~~、これもすごいなと思った。

本当に残念無念。

その後、TVではこれでもか!と言うくらい、繰り返し繰り返しイチロー勝越し打のシーンを流しているけど・・・そうじゃん無いんだよね~~。  

その一発に至るまでの、一球一球の駆け引きの緊張が見たいんだよ。2アウト二三塁で、敬遠の満塁策を取らずにイチローで勝負してきたんでしょう、韓国は(サインミスだとか言うニュースも伝わってきてるけど)。 でもって、2ストライクから何球かファールで粘って最後の一打だったんでしょう。~~~ああ、見たかったな。 9時から6chで特番と言う。 せめてやってくれないかな。9回裏の痺れるシーンと、10回表のイチローの全シーン。 それをやらずに、シャンパンファイトシーンばっかりやってたら、6chの良心を疑うぞ。

サムライJapan 原采配を考える。

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WBC原ジャパン。ついに決勝進出は・・・・えらい!! 松坂が投げ、田中マーくんが投げて、ダルビッシュが締めてUSAに9-4で勝っちゃうんだから・・・エライ。

この際、明日の韓国戦もぶっちぎりで勝って、世界を黙らせて欲しいものだ。

その快進撃で原監督の采配を考える。

10打席?12打席?ノーヒットでも一番イチローを代えなかった。

これはまあ分るな~。途中からここはアンタッチャブルな聖域になっちゃったものな~~。203高地の乃木将軍みたいなもんだ。

今回はそのイチローの周辺に好打の選手が次々に現れてはJapanを勝利に導いた。中島然り、青木然り、今日の川崎然りだ。

4番のポジションの埋め方は、結果としては大成功になったな~。最初稲葉でパッとしなかったのを、すぐに村田にして好結果。その後も、小笠原も生かしたし、城島DHの日もあった。・・・結果、いいサイクルが回ったように思う。

それにしても、そうか~これが原采配か~~と、ちょっと考えさせられたのが今日の7回裏の「代打・栗原」だ。故障で離脱の村田に変えて急遽召集した栗原に、敬意を表しての起用?・・・でも、今日の四番稲葉はきちんと仕事をしていたし、実はあの7回裏の攻撃は、Japanのとっては相当に大事な回だったと思う。結果三者凡退。

案の定、次の8回表に一三塁から2点を取られた。 あのシーン、馬原が意地を見せて三塁走者を帰さなかったからよかったが、もしもと考えると・・・ぞっとする。

今日で言えば、工夫を凝らしての川崎9番スタメン起用は大正解。4番稲葉に代打栗原は僕は??。一番イチローはもう原さんの拉致の外だから置いておいて、最後の9回。藤川じゃなくってダルビッシュ?

2点差のままだったら、ダルビッシュは判るけれど、栗原を使うくらいなら、あそこは藤川じゃないのかな?

それと、結果は全て吉と出たからいいけれど、8回裏ノーアウト一塁で城島のバントも痺れたな~。

さてイチロー、今日は8回にタイムリーを打ってくれて本当によかった。

それにしても、あの日は正直泣いちゃったな~  準決勝進出をかけたキューバ戦の後のイチロー。

ブレーキを続けて13打席目にようやくヒットも出、」Japanが勝って準決勝進出を決めた日の帰り道のインタビューで、イチローが涙ぐんでた。

厳しい大会だったろうな・・・イチロー。 明日は鬱憤晴らしで、打って走って大活躍して欲しい。

原さんが采配振るう間も無いほどに。

超残念!今日はライブで見損なった。

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WBC宿敵の韓国戦。

4-1の敗戦も残念だけれど、今日は昼間のオンエアでライブで見られなかったのがもっと残念。普段は暇なのに、こんな日に限って忙しかった~~。

しかも~~、明日も見られないというのが、もっともっともっと残念。

後の無い一戦が,キューバ戦か~。

相性的にはいい相手のようだけれど・・・・前回は相手エースをさっさと引きずり降ろせたし、松坂もこれ以上は無いというくらいの快投で0封だったけれど・・・こうなってみると、あたると怖そうなバッター揃いだよなあ・・・。うううっむ・・・後が無いというのは、本当に怖い。原さんも胃が痛いだろうな~。

それにしてもアメリカ。前回ボロ負けのプエルトリコに、9回裏の大逆転はえらい。甲子園じゃないけれど、野球って、アウトとボールのカウントだけで、時間が止まるから、こんなドラマも生まれる。時計がゲームセットを告げるバスケットなどではこうは行かない。

その点では、テニスも野球と同じか・・・。 それで好きなのかな?どっちも。

同点や一点差でロスタイムに入るときの、あのサッカーの緊張感も、ものすごいスリルでいいけれど、やっぱり大逆転ドラマの舞台としては、野球かテニスだろう。

あ~~明日だ。   ドラマは要らない。ぶっちぎりで勝ってくれ!!!

松坂エライ!!

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B組では、アメリカがプエルトリコにコールド負け?!

なんとも波乱含みの今回のWBC。一戦一戦の結果は、その日の流れに大きく作用されるから、強豪同士の試合では、どこが勝ってもおかしくないのが野球の面白さ。

今朝のJapan対キューバ。

名前負けしてはいけない。先ずは充分互角だろうと思いつつ、あの長身エースの100マイルの速球や、ラインナップの鋭い振りを見るたびに、やはり怖かったのだが、ここが第2ラウンド最大の山場かと、戦々恐々の思いで無理してライブ観戦を決行した。

立ち上がりは、フォアボールでせっかくの出塁から、二者連続の牽制球アウトなど、???と言う展開。

圧巻は、3点先取の後の3回かな? ライト前のファールフライを、イチローがまさかの脱球。さらに城島が三塁側に上がったファールフライを落としたときには、いや~な予感が走った。

投手がせっかく打ち取った球を、野手がさばき損ねる。往々にしてこんな時に、長打を食らうのが野球だからだ。

松坂は偉かった。見事三振!エースの仕事だ。

終わってみれば、6-0の完封勝利。これで、(ほぼ)準決勝までは行ける。まあ、原Japanとしては及第点と言えるだろうか・・・イヤイヤ、好事魔多しか・・・・。

まあ、ある程度のゆとりで臨める韓国戦が楽しみになってきた。

ええっ? ここで・・・バントか?!

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WBC東京ラウンド決勝戦。雌雄を決する決戦の]韓国戦。 0-1で迎えた8回裏、ワンアウトから4打席目でようやくにヒットのイチローが出塁。打順は2番中島から3番青木4番村田と絶好だ。イチローには盗塁の目もある、ランナーを気にする相手ピッチャーにはフォアボールの可能性もあるし、凡打でもゲッツーの可能性は50%以下だろう。

相手も人の子だ、わずか一点のリーで8回裏、ワンアウト一塁はシビれる局面。流れは完全にJAPANに来つつあった(のではないか?)

ええええ!ここでバントかよ。2アウト二塁で青木一本で心中かよ????

今までほとんど動かなかった原ベンチが、今日最後かも知れないチャンスに、いや、アジアラウンドの最後の見せ場で、それも、待望のイチローの初安打で一気に盛り上がったタイミングで、様子も見ずにいきなりバントかよ???

正直言って・・・・・ちょっと違うなと感じた原采配だった。

でも、がんばれサムライ~~~!! 応援は続けるぞ~~~。

 

プロフィール

VM Lab 辻井 良一

1983年セールスプロモーションの企画制作会社「株式会社アイベックス」を設立。プロモーション・プランナーとして、「売れる仕組みづくり」をキーワードに、さ まざまな企業の販促キャンペーン、市場導入プラン等に携わる。日本初のネットキャンペーン、キリンビバレッジ社「ネットでFIREキャンペーン」などを手がける。
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25年間プロモーションの最前線で、「売れる仕組みづくり」に携ってきた私、辻井良一(DG&Ibex創業者)が主宰する、「これからのマーケティング」を考えるラボです。
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