スポーツの話の最近のブログ記事

WOWOW憎し!

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全豪OPENで、錦織がついにBEST8進出。伊達との混合ダブルスも期待大!だというのに、僕は見れない。

あ~WOWOW憎し!だ。

もし間違って(失礼!!)、次を勝ったら、BEST4!・・・・あの、伊達とグラフの名勝負を、またまた思い出してぞくぞくしてしまう。 

錦織は、昨年にはランキング一位のジョコビッチにも勝っているのだし、もしその準決勝にも勝って決勝進出とでもいうことにでもなったら、そりゃ~WOWOWさまに月々3800円を払っているから見られて、下々は見られませんでは済まないだろう!!!

民放でもいい、NHKでもいいから、今からでもWOWOWから放映権を買って、どこかでやってくれないものか?録画でもOKだから。・・・・もしや?と思って、毎日各局の放映予定をチェックするのだけれど、そういう幸せな事態は今のところ起きていない。

テニスは、僕はコートにも立ったことのない全くの門外漢なのだけれど、観戦していてあれほど見ごたえのあるスポーツも珍しいと感じる。ストロークの一本一本がINかOUTかハラハラドキドキで、絶体絶命の劣勢からでも逆転できる可能性が、他のスポーツに比べて高いところが、観戦の魅力なのかと思う。

そう言えばインテルの永友が負傷欠場と言う、大丈夫だろうか? ロシアでプレーしていた本田がセリエAのラッツオに移籍かとも聞こえてくる。ぜひ実現して欲しい。

でも・・・セリエAはスカパーだったっけ? それも未契約の僕です。が、各メディアのキラーコンテンツ合戦は、マーケティング的にはわかるけれど、視聴者は辛いな~。分散していて。

白鵬まさかの3連敗で・・・

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白鵬が10日目からまさかまさかの3連敗で、13日目にして大関把瑠都の優勝が決まっってしまった。僕は把瑠都が嫌いな訳ではないから、彼の優勝は喜べるのだけれど・・・この白鵬の失態はいったい何なのだろう。

10日目の鶴竜戦。あの立ち合い、あの「待った」が全てのような気がする。

相撲には相性があるという。どんな大横綱でも多少の苦手はいて(白鵬の場合は69連勝の記録更新を阻まれた稀勢の里か?)その克服は難しいというが、白鵬は鶴竜を全く問題にしていなかった。これまでの対戦成績は20勝0敗だ。

その白鵬が、立ち合いをためらって自分から立ち上がって待ったをする。解説の元舞の海が「白鵬は何か嫌な予感がしたんでしょうね~鶴竜の気迫に」といった言葉が終わるか終らないかのうちに立ち会って、結果は初の一敗。それも変化や奇手ではなく、真向あたって、渡り合って寄り切られての負けだ。

関脇鶴竜、モンゴルウランバートル出身27歳。大関を期待される逸材の一人だが、勝利後のインタビューは感動的だった。白鵬に勝つということはこれほどのことなのかと、改めて思った。

この一敗はいいが、翌日、日馬富士に変わられてあっけなく二敗。

これがよほどのショックだったのか、昨日13日目、琴欧洲にまで寄り切られて土俵下に転げ落ちて、把瑠都に早々と優勝をプレゼントしたのはちょっといただけない。

横綱白鵬26歳。敵役の朝青龍が角界を去った後、八百長疑惑で屋台骨の揺らいだ大相撲を一人で支えてきた感がある大横綱であり、大人物だと、僕は応援を惜しまないが、一つ気がかりなことがある。

土俵に上がって仕切り直しを繰り返し、時間いっぱいの声がかかって、さあという中、最後の塩を取りに帰る時の仕草だ。振り向きざま、それまでとは全く違う早いリズムで、気迫を込めて塩に向かう。腰を落とし、足運びもずり足のような、戦闘姿勢を取って塩にもどり、汗を拭って気合を入れる。・・・・2連敗目となった日馬富士戦の時も、この動作が激しかった。

こうした気合の入れ方は、朝青龍が激しかった。勝った相撲でガッツポーズをして大ひんしゅくということもあったが、僕は、時間いっぱいの時のあの仕草の方が嫌いだった。これは総じてモンゴル出身の力士に多い。

その点、白鵬は気品があっていいと思っていたのだけれど、今場所久しぶりに何番かを見たら、白鵬の仕草にもそうしたものが伺えた。ご存じ高見盛の自己催眠パフォーマンスや、琴奨菊のイナバウワーは、土俵の脇で、これから勝負に向かう時の動作で、愛嬌があっていい。問題なのは、土俵中央から塩に帰る時の仕草だ。土俵の上では常に、美しい品位と気迫を保ってほしい。それが、相撲が他の格闘技と違う美の原点だろう。

横道にそれてしまった。さて今場所は大変な場所になってしまったけれど、今日14日目にはぜひ立ち直って欲しい。そして、千秋楽結びの一番には、万全の精神状態で臨んでほしい。把瑠都の初優勝に、全勝の”オマケ”までは進呈しないで良いのではないか?

そして把瑠都だ。ぜひ今までの不安定から抜け出して、この調子(今場所は、勝ち方を覚えたという感じがする)で、綱を手にしてほしい。把瑠都が横綱になれば、大関は四人に減る。鶴竜の席も空くというものだろう。

栃錦、若乃花時代からの相撲ファンの僕だ。時代は変わって、外人力士ばかりの大相撲になってしまったとはいえ、相撲には他にはない”華”がある。この文化を、これからも長く楽しませて欲しい。

柏レイソルに拍手!

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前回のモンテレー戦があまりに立派だったので、もしやして?!とか思ったけれど・・・やはり現実は、そう甘くなかった。天才ネイマールだけじゃない、ブラジル代表を7人も擁しているサントスの技に脱帽。

でも、立派立派!見ていられないようなワンサイドゲームじゃなかった。自身ブラジル代表の座を狙っているというレアンドロはもちろんだけど、酒井も、菅野もよくやった。

普段Jリーグの試合はほとんど見ないのだけれど、J2から昇格した初年にJ1優勝と言うのはやっぱりすごい。ネルシーニョ監督と言うのが、ただものじゃないんだろうな。たった二人の国際級ブラジル選手を入れたからって、チームとして勝ち進むのは難しいだろう。

それにしても、今回、一番男を上げたのは・・・やっぱりGKの菅野かな?モンテレー戦のPK戦で、一人目をとめた時のガッツポーズには、文句なく拍手。そのあと、3人目だったっけ?敵のキーパーのPKが、右サイドポールに当たって外れた時に、ポールに向かってしきりに何か言いながらガッツポーズをしていた。「Good Job!!」とか言ってたのかな??あれで、僕はにわか菅野ファンになってしまった。

そういえばあの試合終了後の日テレはひどかった。誰もが聞きたかったはずのヒーロー菅野のインタビューが、中途半端で台無しだった。あれじゃ可哀そう!!

さー、次は日曜日か。バルセロナvsサントスで、メッシとネイマールが見られる(はず)。これは必見だ。

それにしても、もしもしもしも万が一、今日、柏が勝っていたりしたら・・・・世界中のサッカーファンが怒ったろうな、夢のマッチが見られなくなったと。

 

サッカーの神様に感謝!

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なでしこ決勝の7月18日は、早朝から出かける用があったので、僕はある作戦を立てた。

そうだ!前の日の夕食時に、しこたま飲んで、が~っと寝てしまって3時半に起きよう!と。(その前の全英OPEN決勝はこの際あきらめめよう)。  

はたして計画通り、僕は深夜に起き出して無事TVのスイッチON.

ドイツに勝ちスウェーデンを撃退したなでしこのプレーに、一定以上の期待を持っていたのだけれど・・・いざ試合が始まってみると、いや~、アメリカは強かった! ワンバックにせよモーガンにせよ、ミドル気味に打ってくるシュートのパワーはちょっと、格が違う。まさに男子並みだ。

ヒヤヒヤの前半ハーフ、ポールとバーに何度も何度も感謝している内に、この前半さえ0:0で乗り切れば、奇跡は起こるかも?と言う気持ちになったが、現実はそう甘くはない。

やはりなかなか好機が見いだせない後半61分、善戦していたFWを一気に二枚替え。あれ?と思っていた矢先に、モーガンの一発を喰らってしまう。

「ふううむ、やはりそうだよな・・・もう、3点くらいとられていてもおかしくない試合運びだ。でも、なでしこは偉い。よく決勝まで来たよ~」と自分を慰めながら見ていたら、どうだ!宮間が絶妙の位置取りで、とっさの好反応。こぼれ球に左足を合わせて81分に同点だ!!

筋書きのないドラマは延長に入るが、やはりアメリカの優位は変わらない。何とか守り切ってくれと思っていたら前半の終了間際、絵に描いたようにきれいなヘッド一発、ワンバックに決められてしまって万事休す。

「さすがにもうこれまでか!いや、でも、なでしこ偉かった!誉めてやろう」と、思っていたら、なんと、なんと、なんと、ラストチャンスのコーナーキックで、宮間の上げたニアサイドの低いボールに、沢が走り込み、右足アウトサイドで合わせて、同点打!

「ウソだろう!」と我が目を疑って飛び上がり、奇声を発しながら小躍りと拍手を繰り返したのは、僕だけではないだろう。

このコーナーキックはもう後半戦の後半だったから、一点リードのアメリカは、GKソロが倒れこんで時間を稼いだ(当然の作戦だ)。その1分ばかりのタイムロス中に、宮間と沢は、ニアにローボールを蹴り込むことを相談したという。確かに、高さでは頭一つ違う。コーナーキックを生かすのは、この手しかなかったと言っていいだろう。たった一回のチャンスを、見事に決めて、得点王までとってしまう何かを「沢穂希」は持っていたのだ。  神様の采配としか思えない。

サッカーの神様はいたずら好きのようだ。アメリカは、この試合と全くく同じように、延長後半で追いついてPK戦でブラジルを破って決勝トーナメントに進んで来たのだから。

はたしてPK戦では、GK海堀が見事なセーブを見せ一本も決めさせない。対する日本は、宮間の「オンナ遠藤か?」と思うような絶妙の頭脳シュートだ。  沢が蹴らないうちに、日本の優勝が決まってしまった。(この時、世界中で、1秒の間にツイート7000本/世界記録だったと聞く)

インタビューに「マンガか、映画でもなきゃ無いような勝ち方で、私たちは勝ってしまった」と答えていたのは誰だったか?まさにその通り、サッカーの神様は、ものすごい筋書きを用意してくれたものだ。(実はこの日、コパアメリカでも、優勝候補筆頭のブラジルが、PK戦でパラグアイに敗れた)

その後の表彰式は、最初少しまどろっこしく感じたのだけれど・・・いよいよ沢が、チームメイトを背に、高々とトロフィーを差し上げた瞬間、金の紙吹雪が一斉に吹き上がり、さらに、降り注いでグランドが金色一色に染まった時、「あ~これは、サッカーワールドカップなんだ」と、改めて実感した。フランクフルト、5万の観衆を集めて、300発の花火が上がる。

「FIFAは、女子サッカーの普及に本気なんだ」と分かった気がした。

フジTVは、女子WCの放映権を、以前から持っていたがオンエアもしない時期が長かったという。選手たちは、今でこそプロだが、日本のなでしこリーグは観客200名だという。彼女らの先輩たちは、ゴルフ場のキャディーやコンビニのアルバイトをしながら練習を続けてきたという。

なでしこ!ありがとう!!みんなすごい美人に見えました!! サッカーの神様、僕を起こしてくれてありがとう! この歴史的瞬間を、ライブで見た人、オメデトウ!

日本の女子サッカーは、これから急速に競技人口を増やすだろうな~。

 

 

なでしこジャパン・・・オミゴト!!

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3:45分キックオフは辛いな~と思いつつ、1時ころから、NHKBSでフランスvsアメリカの試合を見ていた。

あれ?女子サッカーって、こんな感じだったっけ?と思うほど、なんだかゆる~い試合に見えた。

ブラジル戦を、薄氷の思いで勝ち上がってきたアメリカが、やはり、一枚も二枚も上で、結果は順当だったかな。(前半は、ちょっと相当攻め込まれていたけど)

ところが!我がなでしこジャパンはさすが!

スピードと言い、パワーと言い、見ていても十分迫力が伝わった(ひいき目?)ボランチの沢はもちろん、攻撃にキレがある。層も厚いよね。

何より(あんな)フランスに、あんなに攻め込まれて、シュートを何本も許していたアメリカと比べると、守備の硬さが各上のように思える。 決勝楽しみだ!!

 

それにしても、この7月はSPORTS盛りだくさんだ。コパアメリカも、うっかりスイッチを入れてしまうと離れられなくなってしまうし、先日は、全米OPENでダブル宮里ががんばってくれた。すぐもう、全英OPENが始まっちゃう。

熱い夏だ。

そう言えば、その前のウィンブルドンも燃えたな~、伊達公子惜しかった!

ザックジャパンのアジアカップ。

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サッカーアジアカップの予選B組は、結構楽しませてもらったなー。終わってみれば2勝1分け勝ち点7の悠々一位通過だったけれど、初戦のヨルダン戦は、正直”負けた~~~”と思ってしまった。

二戦目のシリア戦も熱くなったな~、なんだよあの笛は!!、ちょっと手がかかっただけで(肘鉄じゃないのに)イエロー連発。挙句の果てが、副審のオフサイドフラッグ無視のGK川島一発レッド退場??まー審判団がイランだもんな~、中東の笛とはよく言ったものだけれど、それでも勝った。急きょ登場のGK西川も、何とかきちんと仕事したし、あそこで10人になって、FW前田を引っ込めて岡崎の1トップにしたのも、納得の采配だ(うん、僕でもそうしたと思う/笑)。

と言うか、審判もさすがに少し反省して、岡崎の巧みなダイビングにファールの笛を吹いてくれた。(お返し?)その決勝点PKを決めたのは本田だったけれど、笛が鳴った瞬間からボールを抱えて、自分が蹴ると譲らなかったというのがいかにも本田らしくて・・・憎めない。

で、その運命のシュートはど真ん中。キーパーの足の間をわずかにすり抜けたけれど、しびれちゃったのは僕だけじゃないだろう。あと5センチで触ってたぞ。あれは・・・やっぱりミスキック??ゴールが決まって駆け寄っているシーンのスローを見ると、本田本人が”アッブネー”とか”ヤッベー”とか言っているように見えた。(駒野の二代目にならなくてよかった/笑)

終わってみれば、あんな笛があったればこその2-1で、同じ1勝1分けのヨルダンに総得点で上回ったのも大きかった。後半出場の岡崎は期待通りの働きだったし、何と言っても松井の動きがよかったな~。バックスの吉田も初めてみたけど安心して見られた。なんてったて、試合後のインタビューに答えていた長谷部が、さすがキャプテン。大人の発言だったのが頼もしいな「レフェリングの問題もあったけれど、こんなチームじゃまだ駄目で、僕らが引っ張っていかなくては・・・」と。このチーム、僕は好きだ。

三戦目サウジ戦は、そんなモヤモヤが吹っ飛ぶような快勝試合。(サウジは初戦シリアに負けて監督解任、その後サッカー協会の会長も解任だというから、心ここに非ずのチーム状態?だった)。久々の岡崎がハットトリックを決めたし、ザックお気に入りの前田が初ゴールと2点を決めたのが大きい。前田は、一戦目二戦目、決定機をいやと言うほど逃がしてきていたから、ここで自信回復できるとできないとでは相当に違ったろうから。でも、正直まだ世界のスピードについていけてない気がしてならないけど(・・・かくいう僕は、根っからの岡崎ファン。彼のゴールへの執念と動物的なポジション勘は、ほかの日本人FWとは一クラス違うという気がして)

予選リーグの3戦を見て、ザッケローニ監督の起用方法がなんとなくわかってきたような気がする。結構辛抱強く使うんだな~って感じ?途中、劣勢にしびれて、かなりイラついた顔を見せてくれていたのも、かえって親近感がわいた。

さて確か今日が、準々決勝でカタール戦だ。B組一位通過なのでA組二位通過のカタールなんだけれど、これって相当に強敵?金で買った帰化選手だらけってこの国じゃなかったっけ??かえって、二位通過になってウズベキスタンと当った方が楽だったかも?

ま~なんとか勝って、優勝とは言わなくても、せめて3位決定戦まであと3試合見せてもらいたいものだ。

そういえば、こうしたスポーツの国際試合に熱くなる国民と言うのは、どちらかと言うと、世間では認められない底辺に属している、いわばプアーな層の構成員が多いという論旨を読んだ。ううううううん、そうか~。ま、それでも結構。僕は、サッカーも、野球も、柔道も、国際試合になると・・・何故か燃える。メラメラと日本人魂が疼いてきてしまう。今夜も大声あげて観戦するぞ!!(ちょっと、風邪こじらせて・熱&咳&鼻水状態で絶不調だけれど・・・・)

沖縄興南、春夏連覇。

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名投手島袋を擁した沖縄興南高校が、春夏連覇の偉業を達成して、暑い甲子園が終わった。(実は僕、今回はあまり見れなかった/残念) 

沖縄では、紙吹雪の大歓迎だったと言う さもありなん。

連覇は甲子園史上6校目だとのこと。 ううううん。

地区予選を勝ち抜いて甲子園に、来るだけでもすごい。

来た甲子園で一勝するだけでもすごいのに、春夏甲子園で連続優勝するということは、チーム結成以来ほとんど負けた経験がないと言うことだろう。

野球と言うゲームは、繰り返し戦えば、やはり強いチームが勝つと思う(あたりまえ?)。だが、一試合に限って言えば、その日の運に左右される要素の少なくないゲームの部類だとも思う。

投手のその日の出来不出来、一球の失投、ひとつのエラー、たまたまのイレギュラーや、ライン上すれすれの長打か、ただのファールか・・・、プロ野球を見ていても、リーグ最下位チームがトップチームに一矢報いることは何の不思議も無い。

それが、トーナメントの連戦を一年負け知らずで勝ち抜くというのはどんなことなんだろう。

圧倒的な実力があって、さらに運があって、精神力があって・・・か。

その連覇が、62年の作新以来でも、中京、箕島と今回の興南と、4校もいるというのが、ちょっと信じられない。

どんなに強くたって、高校生だよ。ひょっとした気の迷いもうっかりミスも出るだろうに・・・。いや、高校生だから逆にそれがあるのかな?神がかりのようなパワーが宿って、何かを動かしてしまうような・・・。

今日は(近頃トンと書けないでいる)ブログを、このネタでなんとか・・・と思っていたら、何と宮里藍がUSツアー今期5勝目達成のNewsも入ってきた。沖縄強い!

(埋め草みえみえで済みません/また頑張って書きます)

 

GOLFって、こんなに厳しいスポーツか?

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The OPENを名乗る全英を見るといつも思う。「GOLFって、本当は、こんなにも厳しいスポーツだったのか・・・」と。

ウッズと同組で回り、絶好調の滑り出しから、風で心を乱して無念にも予選落ちしたのは昨年。さあ、今年は聖地セントアンドリュースと言うことで、深夜のTVに釘付けだったファンも多かったろう。僕も、毎晩その気で挑んだけれども・・・たいがいは途中で沈没してしまって朝のNetNewsで結果を知った。

その全英で、今年はトムワトソンと予選の2日間を回った石川遼くん。惜しくも予選落ちして去るワトソンから、そのままのゴルフを続けなさいと、熱いエールをもらって、感動に涙ぐむ遼くんをみた。

憧れの名選手から、そのまま進め!と、何よりも嬉しい言葉をもらって・・・その言葉に、涙ぐむことができる彼に未来を見る思いがする。

18歳にして日本のTOP。世界の競合と並んでひとつも引けを取らない天才なのだから、もう少し横柄でも不思議は無い。過去の英雄に、自分がスコアで勝っているのだから、少々鼻を高くしても誰も怒らないだろう。・・・なのに彼は、感動に言葉を詰まらせながら嬉しさを表現した。

人生とは何なのか、自分とは・・・誰なのか?

人は一生この問題と戦って生きる。

戦って生きながら、少しづつ答えを磨いて行く。磨いて行くその過程で、自問自答し、それを言葉で自分に言い聞かせられる人が大成する人なのではないだろうか?

言葉は魂を宿している。人の言葉に、その魂を感じ取れる才は・・・貴重だ。

8強の顔ぶれを見て。

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熱い熱いWC、日本無念のPK戦敗退で8強の顔ぶれが揃った。

ブラジル、アルゼンチン、スペイン、ドイツ、オランダ、ガーナ、ウルグアイ、パラグアイ。いずれ劣らぬ競合ぞろいのこの一角に、ニッポンの名が残っていたら、どんなに心昂ぶったことだろうかと思うと、残念やるかたないが・・・これが現実だろう。ニッポンよくやった!!

岡田監督辞任の意向発表「もうこれ以上、日本のサッカーを支えきれない・・・」は、よ~く分かる。

お雇い外人監督ではなく、日本人監督だ。しかもこの人、因縁のリリーフ当番二回目で、今回はここまで来た。選手一人ひとりのインタビューを聞いていても、最後までチームに情熱を注ぎきったリーダーの仕事ぶりが感じられる。

俊介が控えに徹して、若手に水を運んでいた。駒野を優しく抱きしめていた。彼を引っ込めて、あの態度でチームに貢献させると言うことは、いかにチームをまとめきっていたかの象徴だと感じる。

個々の選手には思いがあり、技があり、キャラがある。勝てるチームを作るために、生かせるものと殺さなければならないものがある。結果が全てで、もし?は誰にも立証できない。リーダーは孤独だ・・・と、改めて感じたこのWCだった。

闘利王が「日本人になってよかった」と、涙ぐんでいっていたのが印象的だった。

さあ、後は華麗な8強の戦いを楽しませてもらおう。WCは4年に1度だけれど、これがちょうどいい。監督選び、チーム作りから始まって、予選からの真剣勝負で本戦がある。

これが、世界陸上みたいに毎年あってはいけないのだろう。

岡田Japanに拍手!

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岡田監督は、「世界をあっと言わせる」と言っていたけれど、僕は「うおおおお~~~」と言わせてもらった。

(何かを)持っている、持っていると、自ら言ってはばからない本田の態度には賛否分かれるところのようだけれど、これなら許せる。試合後の会見「思ったほど喜べなかった」との言葉も彼らしい。もう、次を意識していると言う意味か?素直に期待したい。

続いて遠藤、最後は岡崎。みんな、入れたくて入れたくてたまらなかった連中だろう。本当によかった!

欲を言えば、ここまで貢献大きい大久保にも一本決めさせてやりたかったけれど、それは贅沢と言うものだろう。これで100点!150点! 川島にも、あのPKきちんと止めさせてやりたかったけど、それも贅沢。君も頼れる存在だと、日本中に示した。

さあ次だ!Best16は、当然世界の競合だらけだけれど、ここまでくればもう五分の勝負だ。何が起こるか分からない!と思って、心底応援したい。

トルシエの時も、苦しい一次リーグを勝ち抜いた。決勝トーナメントに進んだ時、トルシエは”欲”を出した。一発の勝負にかけて、布陣を変えた。そしてあっけなく敗れた。いける相手だったのに・・・。

岡田さん! 真っ向勝負で頼む。

プロフィール

VM Lab 辻井 良一

1983年セールスプロモーションの企画制作会社「株式会社アイベックス」を設立。プロモーション・プランナーとして、「売れる仕組みづくり」をキーワードに、さ まざまな企業の販促キャンペーン、市場導入プラン等に携わる。日本初のネットキャンペーン、キリンビバレッジ社「ネットでFIREキャンペーン」などを手がける。
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25年間プロモーションの最前線で、「売れる仕組みづくり」に携ってきた私、辻井良一(DG&Ibex創業者)が主宰する、「これからのマーケティング」を考えるラボです。
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