スポーツの話の最近のブログ記事
バンクーバー五輪が終わる。
カーリング娘の活躍でいきなり盛り上がり、真央ちゃんキムヨナの頂上対決でピークをむかえたバンクーバー五輪がそろそろ終わろうとしている。
カーリングは・・・ううん、後半のスイス戦や、スウェーデン戦などを見ていると、まだまだ経験不足?と言うよりも勉強不足?戦術負けとも言える後半の試合から感じるのは、指導陣の層の浅さも課題なのかな?と。 でも、今回は十分に楽しませてもらった。
真央ちゃんの銀は立派!あの状態から、ぎりぎりで代表の座を射止め、きちんと仕上げて滑ってくれた彼女に、心からの拍手を送りたい。今回は、敵のキムヨナが立派過ぎた。パーフェクトを通り過ぎてミラクルだったのだからしょうがない。
涙のインタビューから一夜明けて、晴れやかな笑顔で次を目指すと言ってくれてありがとう。あなたはきっと、もっと素敵なスケーターになると信じます。
終わってみれば金メダルなしの結果は、ちょっと寂しいかも。何せ、お隣の韓国は金6個だ。
そういえば、次期五輪の開催国、ロシアのプーチン閣下がお怒りだそうだ。確かに、ロシアもちょっとお粗末だったかな?
そこへ行くと、ドイツが凄い!!
聞けば、国を挙げての支援体制というか、強化費が、ドイツは日本の十倍だと言う。
国の威信を掛けてのメダル争いには、賛否分かれるところかもしれないが・・・やはり、日の丸が揚がらない五輪は淋しい。
カーリング女子にエール。
カーリング女子、クリスタルジャパン(ネーミングは電通のCRだそうだけれど)の応援で、近頃寝不足気味の諸氏も多いのではないだろうか?
昨夜は、勝たなくてはいけないロシアを相手に、チグハグな攻撃で5エンドを終わって0-6。もうだめかと思っていたら、何とか追いつき、延長での逆転勝利。
僕は、夕食のお酒が効いて来て、0-6くらいのところで力尽きて眠ってしまい、朝のNewsで勝利を知って、思わずえらい!と拍手したくなった。
逆転勝利は劇的で、実によくがんばったと思うけれど、日本はもう落とせない。今日のドイツ、明日以降のデンマーク、スエーデン、スイスに3勝1敗で、通算6勝3敗なら確実に決勝に進める。
格上、格下とは言っても、ゲームの展開次第で勝敗はどう転ぶかわからないところが、面白いところでもあり、怖いところでもある。
10チーム総当りの予選は、中々見ごたえがあって、ちょうど野球のワールドカップ・サムライジャパンを応援していたときを思い出す。
何とか勝ち進んで、熱い決勝ラウンドで、もう一度寝不足の快感を味あわせてほしい。
織田くんの靴ひも事件は、泣ける?泣けない?
バンクーバーが盛り上がっている。19日の男子フィギャーは、高橋、織田、小塚産選手のフリー演技に注目が集まったが・・・何とあのアクシデントだ。
一瞬唖然、わかって呆然。
織田くんが可哀想と、泣いたファンが多いと言うが・・・僕はちょっと泣けない。
清洲城で鎧兜の応援団が見守っていたそうだけれど、スケート選手の靴の紐が本番で切れたといえば、そりゃ戦場で戦っている真っ最中に、刀が折れた?・・・・のではなくて、目釘が外れて刀が飛んでいってしまったようなものだろう。
厳しく言えば手入れ不足、心得不足の何者でもない。そういえば皮肉にも、織田くんの演目は・・・チャップリンだった。
と、人に厳しすぎるのはダメかな、とも思う。考えてみれば彼はなんとまだ22歳の若者だ。
あんなことがあったって7位入賞。自分よりうまいやつは、世界に数人しか居ないのだからすごいものだ!!
がんばれ!頑張って、次を目指してほしい。
それにしても、あの靴ひも切れ・・・滑走を待つ他の選手たちは、一瞬、みんな自分の靴ひもを見直しただろうな~。
僕は、急にPCのバックアップが気になった。
魁皇頑張れ!
琴三喜を小手投げにしとめて、千秋楽に魁皇が勝ち越した。
魁皇は、綱とりのチャンスを何度も掴みながら、ついに大関で終わってしまった不運の力士?なのだけれど、こうなってみると大関で留まっていてよかったのかも知れない。もし、綱を張っていればここまでは粘れなかったろう。前人未到の幕内在位98場所を達成し、幕内通算勝ち星でも、来場所での記録更新がほぼ間違いないところまで来た。
千代大海の大関陥落とは対照的な頑張りだった。
新しい大関が出てこない不甲斐なさは、大相撲の危機だけれど、魁皇の頑張りには素直に拍手を送りたい。
それにしても今場所の勝ち越しは大きい。
仮に初場所で負け越したとしても、もう一場所、春場所があるしその次、関脇での一場所もある。通算勝ち星はあと20は間違いなく伸ばせる。
いや、この際、平幕に落ちても開き直って取り続ければ、来年の博多場所くらいまでは持つだろう。
そうすれば、6場所×6勝で計算してもあと36勝が計算できる。
魁皇が平幕で土俵に上ったら、それはそれで、すごい拍手の渦なんだろうな~と、思う。
ゴン中山42歳。
あのゴン中山に、ジュピロ磐田がついに戦力外通告。
まあ~来る時が来たわけだが、ゴンはそれでも現役続行の意思表明。
海に向こうでは、ヤンキーズの松井の去就が騒がれているが、そちらと比べるとこちらはちょっと選択肢が狭く厳しそう。
それでも、J2の熊本のクラブが正式に獲得意思表示をしたとかしないとか・・・。ゴンを引き受けただけでクラブの注目度が俄然UPすることは請け合いだ。それだけではなく、きっとたくさんのプラス効果が訪れるだろう。そうだJ1のベンチよりもJ2のピッチががいい。ぜひ、どこかにきちんと収まって、燃え尽きるまでピッチを駆け回って欲しい。
ゴンといえば、サッカーファンなら誰もが思い出すのは、1993年あのドーハの悲劇から、4年後、キングカズをメンバーから除外して背水の陣で戦った急造岡田ジャパンが、初のワールドカップ出場を決めるころの活躍だろうか。
僕の中では、キングカズの人格とダブったイメージで思い起こされる。
二人とも、大好きだ。
選手としてと言うよりも、もはや人間として好きだと言うレベルに入る。
ゴンとカズ、この際、いけるところまでいってほしいと心から思う。
さて、南アWC目前の岡田ジャパン。
ジーコの頃よりもずっといいチームになったと思う。オシムの哲学よりも良くなっているのではとも思う。
ゴンの血を引いた?岡崎のストライカー魂も頼もしい。
昨日の南ア戦0-0はちょっといただけなかったけれど、でもまあいいか。ディフェンスは危なげなしだった。
BEST4とは、高すぎる目標のようにも感じるけれど・・・でも、あのときの韓国はやったんだからな~~~。NIPPONに出来ないと諦める手は無い。
石川遼くんに魅せられた!

最終日バック9のスタート10番でOBのダブルボギー、がっくりの後の11番はきっちりバーディー。ここまでは見ていないけど偉いぞと思ったら、TV放送スタート直後の14番はいきなりの、またまたの、ダブルボギー。
それも相当たちの悪いダボで、残り4ホールで2打差の3位転落。普通ならここで、ガクッと来てズルズル?
見ていた僕もそう思った。
ところが!の、15番、ミラクルなセカンドを寄せてのイーグル!!!これには、解説の岡本綾子ならずともブルブルっと古江が来た。スターって、こういうやつなんだと・・・・。
ところがだ、
15番イーグルで、やった!と思ったら16番ボギー・・・で、
だねかな~と思ったら、17番はまたまたバーディーの浮き沈み。
これは何だか独り相撲。
三人並んで13アンダーの18番だったけれど、これは・・・今日は残念の二位ってとこかな・・・・と思っていたら・・・・
なんと!
なんと!
なんと! 7番アイアンのミラクルセカンドショットでピンそば1mの4勝目だ。
この人、やっぱりハンパじゃないと思い知らされた。
ガンバレ遼くん! 次は世界のメジャーで見せてくれ。
朝青龍ガッツポーズ再び。
うううん、本割の白鳳は強かった。
いや~~、決勝戦の朝青龍はしぶとかった。
本当に、この日の二番はすごかった!!!
朝青龍が、思わずガッツポーズ決めたくなる気持ちも・・・解かるよな~、本当に死闘と呼べる大勝負だったもの。(でもやっぱり、力士はガッツポーズ禁止です)
この千秋楽、近年まれに見る好勝負だったのは間違いないな。
朝青龍(個人的には???)なのだけれど、それにしても、あの騒動のままずるずるかと思ったら、ここまで盛り返す気力はすごいな~。見習って欲しい~日本人力士達に。
魁皇は、千秋楽の勝ち越しで九州場所を迎える。よく頑張りました!
千代大海は・・・お疲れさまでした。
希瀬の里!!負け越しはないだろう!!反省!
バルト・・・来春には、大関か?
相撲・・・好きだな~やっぱり。
世界柔道男子完敗。メダルは銀一個。(失礼!+銅一個)
篠原監督率いる男子柔道が、今回の自民党にも匹敵する”歴史的敗北”に終わった。
メダルは、60キロ級平岡の銀一個のみ。他の勇士たちは全員、”無名・格下”の外国勢に不覚を取った。
日本人選手に勝った選手達は、けっして強豪選手ではない。彼らが強くなかった証拠に、彼らの誰一人も金銀のメダルに届いていない。
せめて、敵役が決勝まで行ってくれれば、敗者復活戦から意地の銅メダルと言うチャンスもある柔道のルールだが、あまりにも情けない相手に不覚をとっているから、その道すらも開けない。(失礼!穴井が敗者復活から銅一個)
結果、メダル一個の記録的完敗だ。
ここのところ、惜敗が続いて暗雲垂れ込めていた男子柔道だが・・・・今回は、ちょっとひどい。
抜本的に何かを変えなくては浮上できない赤信号が、完全に灯ってしまった感じだ。
素人考えだけれど・・・ニッポンだけが、違う柔道をしているのでは?と、感じる。
昔は、外国勢が”オカシナ柔道”をやりつつ、上位に食い込んできて、お家元のニッポンをイラつかせた。
ところが、今となって気がついてみればこれはもう、ニッポンだけが、柔道に”オカシナ拘り”をもって臨んでいる状態なのではないか?
結果が物語っていることを、冷静に受け止めて再起を期して欲しい。
世界柔道、上野順恵 満面笑みの金メダル!!
世界柔道選手権で、女子選手が絶好調だ。
中でも昨日の63キロ級、上野順恵の金は会心だった。
上野順恵は、”不遇”が柔道着を着ているといわれてきた陰の実力者。長く超えられなかった谷本歩実に代わって、初の日本代表に選ばれて、オール一本勝ちの金メダルを射止めて笑顔があふれた。
谷本歩実といえば、前回の北京五輪、決勝戦で対戦相手を投げ飛ばしながら笑っているシーンを今でも思い出す。五輪二連勝中の世界の大スターだ。(僕も大ファンだ)
その谷本の存在が大きすぎて、国内で上野が勝っても、実績を考えると代表はやはり谷本と、長く不遇をかこってきたのが、上野三姉妹の次女順恵だ。
その彼女が、笑った!
連続一本勝ちで迎えた決勝戦、地元オランダの強豪に大外狩りのワザアリから、連続の押さえ込みに入ると、もう笑っていた。
合わせ一本の勝利を確信して、笑顔を見せながら押さえ込みのカウントを待つ上野の笑顔に、僕は昨年の谷本の笑顔を思い出して、何だか嬉しくてたまらなくなってしまった。
女史は強い!!
谷に変わって出場の福見(48キロ級)も、中村(52キロ級)も、みな見事な金だ。
そこへ行くと・・・男子が辛い。
監督篠原の、呆然とした顔が何度も映し出される。
柔道は、技に頼る日本に不利なルール改定が続いていた中、今回はコウカが無くなり、指導も2本そろは無いとカウントされない仕組みで、切れのいい技が優先されるルールとなった。
これは、一本にこだわる日本柔道にとっては福音ではなかったのか?
男子の後半戦の奮闘を祈る。
甲子園決勝10-9の笑顔。
甲子園決勝! 新潟文理vs中京大中京。
史上最強の準優勝!!見たかったな~見られなかった。
日曜日の準決勝は二試合とも見た。
新潟の文理には、監督にも選手にも本当に好感を覚えた。
花巻東の伊藤投手は気の毒だったけれど、最後まで笑顔の声援のベンチの様子には心打たれた。
中京大中京は本当に強いチームだと感じた。
決勝は、ワンサイドで中京の勝ちかな?と思っていたら・・・甲子園ならではの、ものすごいドラマがまたあったんだな~。
見られなかったけれど、Newsを見ただけでもその素晴らしさが伝わってくる。
最後の笑顔が・・・スゴイ!!と思った。
この決勝、ライブで見た人は幸福だったと思う。


最近のコメント
tsujii on GREEDなCSRのこの頃。: 初谷さん!お返事遅れ
tsujii on バンクーバー五輪が終わる。: SAEKIさん!オリ
初谷zosojh on GREEDなCSRのこの頃。: こんにちは。僕も今日
浜の智 on バンクーバー五輪が終わる。: やー、オリンピックも
SAEKI on バンクーバー五輪が終わる。: 失礼します。 そ〜で
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九鬼 on エシカルに考えるマーケティング。: お返事、ありがとうご
とね on NewsZERO「ありのままの公立中学」企画に、ちょっと拍手。: > 今の学校は難しそ
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