無益な話題: 2009年8月アーカイブ

ケイタイ料金と普及率。

| | トラックバック(0)

あなたのケイタイ料金はいくらだろう?

僕はパケ放題契約で、全てのメールも飛ばしていて概ね13,000円/月くらいだ。が、20,000円、30,000円と言う人もいると聞く。

このコスト・・・高い?安い?

仕事の効率と絡めて考えれば、僕は断然・・・・・安いと考えている。

でも以前に、会社にたくさん社員がいた時、毎月30,000円以上ケイタイを使う社員がいて、結構気になったな~。(毎月30万円以上残業帰宅のタクシーを使うヤツより気になった/笑)

さて、新興国でのケイタイ電話普及のスピードがものすごいと聞く。

これには理由がある。従来の回線電話を全国に引くには膨大なインフラコストが必要だが、ケイタイならアンテナだけで数段安価に設備できるからだ。国策的にも、新興国にとってはケイタイが望ましい。

例えば東南アジアの新興国・・・タイとか、ベトナムとか、フィリピンとかと言うと、つい一昔前だと都市部の人でも平均的な月収は100$前後だったが、昨今では300$/月くらいと考えるのが妥当だろうか?

それらの国での、ケイタイの平均利用料金は一体いくらなのだろうか?

少なくとも30$前後はしていると思うのだけれど、だとすると月収の10%以上?

高いのか安いのか?

それでもケイタイの普及は進む。

人と言う生き物のコミュニケーション願望って、衣食住の次くらいに大きなものなのだと思う。

そういえば昔々、長距離電話の料金が高くて悲鳴を上げた記憶がある。

僕のお給料が10万円に満たなかった頃、うちの電話代は毎月2万円を越えていた。

 

噂のハイブリッド車を初めて運転して。

| | トラックバック(0)

夏休み中のある日、機会があってTOYOTAレンタカーのNewプリウスを初めて運転した。

プリウスの市販車は品薄で半年以上の納期と聞くが、TOYOTAはレンタカーにはかなり大量のNewプリウスを配備した様子だ。有料の試乗促進につながるこの戦略は実に正しいと思う。

バッテリー走行中か、エンジンが稼働中かと、走行中常に運転のECO度や燃費状況がインパネに表示される。

これが・・・なかなか気になる。

気になって、なるべくECOなドライブをしようと言う気になるところが面白い。

人間って、目標を示されると目指したくなる生き物のようだ(笑)。

アクセルを加減してECOドライブに努めると、40Km/Lで走れるから、ガソリン満タンで日本列島を縦断できると言うのも本当だろう!と言う気がする。

実際に、走っても走っても、一向にガソリンの目盛りが減らない!!と実感する。

それともう一つの感想。

以前山道でプリウス(ごとき)にあおられたような記憶があった。

走ってみて改めて実感したが、このクルマ、減速から次の加速までのタイムロスが無い。素人考えだが、山道のカーブなどでのブレーキングのあと、次の加速に要する吹け上がり時間差を、バッテリが埋めてくれるのだろう。スルスルスル~っと言う感じで、実に小気味よく次の加速につながってゆく。したがって・・・速い!!

TOYOTAが今日、09年の販売台数の上積みを発表した。レクサスブランドに投入したハイブリッド車も好評と聞く。

さて、これからのクルマ市場。人はどんな価値観で車選びをするようになるのだろうか。

数多ある車種の中で、ハイブリッド仕様はまだまだ限られている。

ECOには大賛成だが、プリウスのあのスタイルだけはカンベンを!と言う人も多いのではないか。

あらゆるスタイルのあらゆる車種で、ハイブリッドが選べるようになったら・・・やはり、次はそちらにしたいなと言うのが偽らない気持ちだ。

ネットで借りて、自宅に届き・・・TSUTAYAで検索。

| | トラックバック(0)

ネットで借りて、自宅に届き、ポストへ返却/TSUTAYAで検索!!

と言うCMの大量ON-Airが始まって、もうどのくらい経つだろうか?とうとう、頭の中にあの字余り気味の歌詞がインプットされてしまった。(この点、やはりTVCMのパワーはすごい。ツタヤの財力もすごい。・・・と思う)

さて、言われるとおりネットで検索して見てみると、

低額の会費制で、月刊4枚のコース980円と、月刊8枚のコース1958円だから、ざっと、送料込みで@240円は・・・まあ、高くはないか・・・。

思い立ってから借りに行き、返しに行く手間とチャンスロスを、低額の会費制で継続的な需要促進、と言うか、基盤の売上にしてしまおうと言う戦法、きっと、勝算あっての一大広告キャンペーンなのだろう。

このキャンペーンに遭遇して、二つのことを思った。

ひとつ・・・ツタヤ/CCCの増田氏といえば、1995年、USのディレクTVをいち早く持ち込んで、有料衛星TVの新時代を築くと、日本中を騒がせた人だ。結果、スカパーグループとの競争に敗れて99年に撤退(売却)した。

事後10年、競争に勝ったスカパーが、日本のエンターティメント視聴の習慣を180度変えたかと言えば・・・答えはNOだろう。

さらにその後は、ブロードバンドの普及によって、ネット上のオンデマンドサービスが視聴習慣を変えるといわれ、GAOなどのネットTVの競争も激しかったが・・・どうやらこちらも、そうはならないらしい。

やはり、TVとDVDなのだ。

大原麗子/少し愛して・・・と、金麦のCM

| | トラックバック(0)

タレントの覚醒剤事件などですっかり扱いが小さくなってしまったけれど、大原麗子の孤独死はちょっとショックだった。

大原麗子。サントリーレッドのCM「すこし愛して、なが~く愛して」の名コピーで一世を風靡したのは、1977年のことだと言う。まさに、日本中の男たちのハートを捕らえた一作だった。

そして、CMが時代を作るよい時代だった。

実は最近、サントリーの発泡酒「金麦」のCMが気になっていた。

そのCMに登場する女性のイメージが、あの頃の大原麗子のイメージにかぶるな~と思ってみていた。

金麦のCMの女性、あれは誰なのだろう?さぞや有名な女優さんで、きっと、知らないのは芸能オンチな僕くらいなのだろうと思っていたら、存外知られていなかった女優さんだったようだ。

金麦のあの女性は誰?”と言う、ネットの話題がたくさん見られてちょっとホッとする。

大原麗子のCMは、77年サントリーレッドのCMからスタートして、90年代のオールドのCMまでシリーズ化された。

いくつかのことを思う。

レッドからオールドへと、日本が豊かになってゆく時代の真ん中にいたCMだ。

そして、やがて広告が効かなくなる頃まで、彼女は頑張った。

それはまた同時に、オールドが売れなくなる時代の到来でもあった。

いま、金麦の美女は、少しノスタルジックに、日本の奥さんの理想のイメージを描き出している。

そしてビールは・・・もう当然のように、発泡酒の時代だ。

ウイスキーを、飲む人はさらに少ない。

そういえば、ハイボールがお好きでしょう~~という、小雪のCM、あれもいいなあ~。

いや、これではキリが無い。話が終わらなくなってしまう。

Yahooファイナンスが、ガラッと変わって!!!

| | トラックバック(0)

Yahoo!ファイナンスに行ったら、いきなりTOP画面の構成が、ガラッと変わっていて、あれれれれ!!!と慌てた。

確か、今日の昼までは変わっていなかったはず・・・と、早速の浦島太郎。

はて、何とも・・・曰く言いがたい気分。

なじみのお店が、完全リニューアルって感じで、とにかくまごつく。

これが、YahooとGoogleの違い?

Googleは(最初っからシンプルだから)、細かなところが変わってもまるで使い勝手には問題ないのだけれど、Yahooの場合は、コンテンツレイアウト型だから、一気に変わられると、読みなれた雑誌が別の雑誌になったような違和感を覚える。

だから進歩する?

いや、それだから限界がある。

両論分かれるところだろうけれど・・・・

と、思ったところで、先ほどと何気なく訪れて見つけた面白い記事を思い出した。

こちら→コカコーラとペプシの100年。

 

"朝活!"丸の内朝大学・大好評!

| | トラックバック(0)

丸の内朝大学が大好評の様子だ。

”朝活!”

平日の朝、7時半からの有料講座に申し込みが殺到と言う。

四月にスタートして、好評のうちに第二期に入った。

仕掛け人は三菱地所?だと思う(もし間違っていたらごめんなさい)。

数年前から、手町、の内、楽町を束ねて”大丸有”と称して、早起き活動にPOINTなどを発行していた動きが、いよいよ本格化?

三菱地所・・・なかなかやるな~と言うのが実感。

企業が、NPO法人などを活用して市民と交わる手法ガ、今後は盛んになってくるだろうなと言うのが直感。

いずれにしても、こういった”市民的な動き”が、どんどん興ってくるのは、とってもいい感じだな~と言うのが、素直な気持ち。

朝活!は、他にも多々。

渋谷朝市、青山朝市・・・・。

朝じゃないけど、こんなのもある・・・・銀座マルシェ

もっと面白い・・・銀座ミツバチ

世の中に、何かを問いかけるのが「企業」だけではなくなる野は、とても楽しいトレンドだと思う。

「経済」以外にも、世の中を動かすエネルギーがある。

プロフィール

VM Lab 辻井 良一

1983年セールスプロモーションの企画制作会社「株式会社アイベックス」を設立。プロモーション・プランナーとして、「売れる仕組みづくり」をキーワードに、さ まざまな企業の販促キャンペーン、市場導入プラン等に携わる。日本初のネットキャンペーン、キリンビバレッジ社「ネットでFIREキャンペーン」などを手がける。
このブログについて

VMLabについて

25年間プロモーションの最前線で、「売れる仕組みづくり」に携ってきた私、辻井良一(DG&Ibex創業者)が主宰する、「これからのマーケティング」を考えるラボです。
www.vmlab.jp

ブログパーツ

 

このアーカイブについて

このページには、2009年8月以降に書かれたブログ記事のうち無益な話題カテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブは無益な話題: 2009年7月です。

次のアーカイブは無益な話題: 2009年9月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。