無益な話題: 2008年7月アーカイブ
宇宙人・・・いる、いないの議論。
アメリカの著名な宇宙飛行士、ミッチェル氏が宇宙人の存在に言及して物議を醸している。聞くところによると、彼の発言の内容はこうだ。
①アメリカ政府は、自身が持っている幾多の宇宙人関連情報に関して、あきらかに隠蔽している。
②その内のいくつかに付いて、我々は詳しい説明を受けたことがある。
ただそれだけなのだが・・・・。
宇宙人は、果たしているのかいないのか・・・・僕の思いは数十年来変わっていない。
時折噂になるUFOの写真や、宇宙人との接触談のひとつひとつは??が多い。でも、だが、しかし・・・・。
この限りなく広い宇宙に、我々以上に進化した生命体がいないと決め付ける根拠は、いるかも知れないとするよりも説得性に欠けるだろう。・・・・つまり、いても何の不思議も無い。と言うのが僕の思いだ。
そう言えば”ライトスタッフ”・・・いい映画だったな。アメリカ人が作った映画としては最高の部類だ。余りにも好きで、当時のパイオニアのレーザーディスクで買い込んで・・・あ~バカを見た。いやこれはまた、別な話だ。
宇宙人って・・・多分、いるんじゃないのかな~~。僕の存命中には巡り合えないだろうけれど・・・・。
彼らから見て、今の僕ら(地球人の日常)は、一体どんな風に見えるんだろう。
You Tube 演歌の旅の終着駅。
「フォーククルセイダーズ:イムジン河「加藤登紀子:よいとまけの歌」「谷村新司:昴」「ガロ:学生街の喫茶店」「イルカ:名残り雪」「中島みゆき:迷い道」「五輪真弓:恋人よ」「山本リンダ:もうどうにも止まらない」「ピンクレディー:UFO」「キャンディーズ:もうすぐ春ですね」「山口百恵:プレイバック」「小林旭:北帰行」「加山雄三:君と何時までも」・・・まだまだまだまだあるが切りが無い。
いずれも、僕が夜中の徒然にYouTubeで音楽(演歌)を聞くことを覚え、たった一個、PCのデスクトップにおいてある「美空ひばりの川の流れのように」へのショートカットから入った夜の、終着駅の違いだ。
以前に「地球は丸い」と書いた。自分は一本路を真っ直ぐに歩いているつもりでも、限りなく直線に近い曲線は、あらぬ方向に自分を誘う時があると。
YouTube然り。一曲聞くとその前後に何かつながりの有りそうな局がずらりと出てくる。そのうちの一曲をクリックするとさらに・・・クリックするとさらに・・・。気がつけば、最初のスタートは相当に違うところに来ていることも多い。(が、さすがに美空ひばりからHIP-HOPに至ったことはまだ無い)
AMAZON然り。Netの世界はこれが極めて分かりやすい。
関連性、関係性。世界はスモールワールドなのだと僕の相棒は言う。
人間誰でも、6人の人を介すれば、地球上の誰にでも繋がると。(6次の原則=100の6乗を計算してみれば、地球の人口よりも多くなるから、納得が行く。僕の知り合いの知り合いがアルカイダと言ったおバカな大臣がいた)
さ~て、今夜は何処へたどり着こうか。
夏が来た!!!
うっとうしい梅雨ももう終わり?
温暖化も手伝って、すっかり亜熱帯地域と化した東京に夏が来る。
7月20日が海の日?例年梅雨が明けるか開けないか、よりによって微妙な日を夏のスタート日と決めたものだと思うが、今年の関東は19日から晴れた。
夏は大好きだ。
クーラーはいらない。
汗ばんで、じりじりこんがり焼けるのが好きだ。冷えた白ワインがあればさらにいい。オイルサーディンと冷静トマトとかがあれば上等だ。うまいパスタがあれば、もう極楽だ。
だが今年の夏は、僕の25年の仕事歴でちょっとだけ違う夏だ。いつもなら、仕事はチャッチャと片付けてどこかへ飛んで行ってる時なのだけれど、今年は居残りかな~? この夏のうちに、やってしまわなければいけない宿題が山積みだ。
ま、東京の夏、25年ぶりも悪くないか! と、負け惜しみかな~~?
足ツボの快感!
無茶苦茶に面白い話を、たくさん聞かせていただいた赤坂での食事の後で、吸い寄せられるようにフラリと「足ツボマッサージ」のお店に入った。
気持ちよかった! イヤ痛かった!! 仰け反るくらい痛かった・・・けど、気持ちよかった。でも痛かった~~~。
足の裏のツボとは、本当に不思議なものだ。死ぬほど痛い日もあるし、平気な時もある。やはり体調のバロメーターか?
「うううう、そこはドコ?」「痛い?ここ、ジンゾー」。 「うぐぐぐぐ・・・それどこ?」「ここ?カンゾー」 「ウヒャヒャヒャヒャ・・・そこは?」「アハ、ここアタマね」・・・・そうか~頭がやられていたか。。。
45分間、痛めつけられて終わった後、すーっと眠りに入ってしまった。5分?10分?いや30分にも思えるくらい、至極の時間だった。目が覚めたときどこにいるのか分からなかった自分に失笑。
マッサージは足ツボに限ると、ここ数年思っている、お疲れ気味の初老おとこ。
ディープ上海@歌舞伎町の裏路地。
先月の末頃だった。ある仕事の打ち上げで、集合場所の中華料理のお店の地図が送られてきていた。
新宿歌舞伎町。風林会館とコマ劇場の間の左側。これなら分かりそうだとタカをくくっていた。
歌舞伎町!!数年ぶりかもしれない。以前は週末の深夜映画を観に足を向けた記憶もあるが、近頃はそれも六本木あたりに変わったので、トンと用がない。
風林会館の前でタクシーを降りる。地図の辺りに行くが看板が無い。ぐるりと全部回ってみるが見つからない。
まさか!この細い路地の裏?そんなはずはと入ってみた路地の・・・・裏の裏の裏に、その店はあった。
衝撃だった! そこは、上海よりも上海で、香港の九龍城よりも猥雑な空気に満ち満ちていた。
誰がこの店を選んだの? J-castの蜷川社長(元アエラ編集長)だ。なるほど・・・・。
中国語が飛び交い、隣の席の怪しげな客は、もしかして薬の売人か?拳銃の密売か?・・・そう言われればそうのような、いや全うな新宿区民のような・・・・。
とにかく空気が違う。 料理は・・・飛び切り上手い。どう見ても決して高くはなさそうだ。
今度は誰か連れてこよう!!!と、その夜僕は心に決めた。
今夜、旧知の客とそこへ行った。思った通りのリアクションを得て、僕はちょっと得意になった。
ふむふむ。やはりここは使えると。・・・・あいつと、あいつと、あいつはきっと喜ぶだろう。
なぜか突然!思い出してしまった”メディスンマン”。
なぜか突然!思い出してしまったあのスープカレーの美味さ!!! 札幌”メディスンマン”。
(実は、ネットニュースで札幌に「スープカレー横丁」がOPENと言うニュースに刺激されて思い出してしまった)
もう二年ほども前のこと?地元の友人に聞いて、半信半疑で行ってみた・・・・美味かった!!! いや、本当に美味かった。
東京に帰って来てからも、しばらくその時の興奮が忘れられず、「スープカレー@TOKYO」の美味を求めて、何店か行って見て・・・もう止めた。・・・余りにもレベルが違いすぎるから。
僕は、いわゆるグルメではないが、不味いものと美味いものは、自分なりに分かるつもりだ。(と、言いつつまずいものでも平気で食べられるのだが、せっかくなら美味い方がいい。ま、当たり前の話か)
そのこだわりと、年から来る我侭が重なって、日常の中で「行きたい店」は限りなく減ってきて困っている。本当に数えるほどしかない。
飲食業界は不況の嵐と聞く。
チェーン化で徹底的にコスト効率化を図っても、尚且つなかなか儲からない難しい市場だと言う。
エントランスの表情と、店名だけは違っても、入ってみればみな同じ。ちょっとシャレのめした今風・高級風・現代風・創作風の居酒屋もどきのオンパレードだ。しかも2~3年でコロコロと業態が変わる。馴染みになどなる暇も無い。
そんな中、独立独歩の手作りの店で、レベルを超えて美味い店は”表彰状もの”だと思う。
運よくそうしたお店とめぐり合った客は、いわば”パトロネージュ”の心境で、そうしたお店の存続に寄与する責任を自覚すべきだとまで思う。
美味いものを、いい雰囲気で食べさせてくれる空間と時間は、お金に代えがたい第一等の価値のひとつだと思う。


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