無益な話題: 2008年2月アーカイブ

SUICAが使えて、財布を忘れるの巻き。

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近頃、地下鉄をよく利用する。

理由は3つ+1。①安い②早い③健康に良い④どうせ、タクシーに乗ってもタバコが吸えない。

後輩の会社社長に銀座での食事に呼ばれていた。ギリギリまでNETを開いていて、時間になって慌ててオフィスを飛び出して、地下鉄に乗ったら財布を忘れたのに気がついた。お財布ケイタイのSUICAを使っていない時だったら、乗る前に気づいたろうに。オーマイゴット!!無一文で銀座に降り立つなんて!!

おっちょこちょいの僕は、昔からこれに近いことをよくやった。財布を忘れてタクシーを拾ってしまい、とりあえず僕を降ろしてその後、メーターを立てたままでいいから、会社に集金に行って!と頼んだことが何度もある。帰りは、確信犯で堂々とタクシーを拾い、しばらくしてから「あっれ!財布忘れちゃった!!会社の前でとめて待っててくれる??」みたいな技を覚えた。

それなので、実はカバンの中の手帳に、キャッシュカード一枚とクレジットカード一枚を入れてある。 

しかし今日は、どちらも役に立たなかった。

銀座にはコンビには少ない。キャッシュカードで現金を下ろすことのできないまま、目的のお店に3分遅刻で着いてしまった。

お店の払いは僕には回って来なかったから、クレジットカードも出番なしだった。帰りもタクシーで送ってもらったので、今日の僕は午後6時以降出費ゼロで、満腹でほろ酔いだ。 結果オーライ?

冗談はさて置き、キャッシュレスは加速する。銀行などでは、50万円以上は下ろせなくなる?150万円以上は送金も出来ない? つまり、50万100万のキャッシュは、犯罪の匂いがすると言うことだ。

それもどうかと思うけれど・・・・。

ジョークのネタ、おすそ分け。

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昨夜、 仕事柄海外出張の多い友達と食事を一緒にして、絶好のジョークネタを一つ仕入れた。

フランクフルト空港はEU圏だから、イミグレじゃ無くってパスポートコントロール。スタンプも押してくれなくて味気ないが、入国は通常極めて簡単・スピーディーだ。

そこに到着した日本人の中年客。(ちょっと英語もしゃべれそうな、強気オヤジ)

入管職員が聞いた「Are you on business ? 」(ビジネス(商用)で来たのか?)

答えて曰く・・・・「No!  Economy 」(いや、エコノミーで来た)

担当官の虫の居所が悪かったらしく、オヤジは別室につれて行かれたとか・・・・。悪気は無かったろうにな~~。

 

昔々、漫才のネタになっていた村田英雄の「武勇伝」を思い出した。

入管で「SEXは?」と聞かれて・・・・・「う~ん、週一回!!」

こいつはやっぱり作り話だろうけど、ビジネス? エコノミー!!は実話だ。

 

最悪の「ゆとり教育プログラム」が、やっと見直されるそうだ。小学校の高学年から英語も導入されるらしい。先ずは良かったよかった。でも、50年くらい遅かったかもしれないな~。しかもまだまだ及び腰だな、評価対象にはしないという。

インドの子供達は三つの言葉を話す。ヒンズー語と、英語、地元のローカル国語だ。

 

ケイタイ難民暮らし脱却!

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1~2年前、都内から近郊でドコモの電波が通じづらいところが多かった。僕のドコモのアンテナが立たないところで、Au派の人がビンビンで話せているのを見て、僕はナンバーポータビリティー制度のスタートを待って、意気揚々とAuに切り替えた。

これがうかつだった。繋がるところも多いがAuは郊外などではかなり弱い。極めつけの難点は、Auは国際対応力が全く無いと言うことに直後に気づく。海外で同じ番号で繋がるサービスがAuには無い。

思い悩んで、半年足らずでドコモに戻る。この時は歓迎された。ドコモには「お帰りなさいプログラム」と言うのがあって、一度消えたポイントも、長くドコモユーザーだった人だけのプレミアム特典も戻ってきた。(浮気で家出した女房を、全て不問に付して迎え入れるようなサービスだ)

だが、このときも僕は間違えた。自分のケイタイで、そのまま海外でも話せ、メールも受信できると言う機種は当時極めて少なく、韓国のLG電子の機種にせざるを得なかった。これが、さまざま使い勝手が違い不便の極みだった。

先週の土曜日、持ち歩き用のノートPCに、Eモバイルの7.2MB通信が便利と知って有楽町のビックカメラに買いに行った。すると、すぐその脇でドコモから「国際対応なんて当たり前~!!」って感じの新機種が続々登場しているではないか!!薄い、軽い、カッコイイ、使いやすそう!!

プロフィール

VM Lab 辻井 良一

1983年セールスプロモーションの企画制作会社「株式会社アイベックス」を設立。プロモーション・プランナーとして、「売れる仕組みづくり」をキーワードに、さ まざまな企業の販促キャンペーン、市場導入プラン等に携わる。日本初のネットキャンペーン、キリンビバレッジ社「ネットでFIREキャンペーン」などを手がける。
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25年間プロモーションの最前線で、「売れる仕組みづくり」に携ってきた私、辻井良一(DG&Ibex創業者)が主宰する、「これからのマーケティング」を考えるラボです。
www.vmlab.jp

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