映画と読書: 2009年8月アーカイブ

映画「シンデレラマン」に、素直に拍手。

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シンデレラマン.jpg
TSUTAYAで検索!の成果①かな?DVDで、映画「シンデレラマン」を見た。1930年代大恐慌時代のアメリカに実在したボクサー、ジム・ブラドックを描いた作品で、2005年のアカデミー賞のようだ。

のようだ・・・と言うくらい、僕はこの映画を知らずに見た。選んだきっかけは、奥さん役で出演している女優レニー・ゼルウィガーの方で、彼女の映画はブリジット・ジョーンズの日記シリーズが大好きだ。

観おわった後で気になって映画の評判を調べてみたら、やはりみなさんなかなかの評価をされている。

ボクシングのリングのシーンが何度もある。これがみな、実にリアルで迫力がある。(この迫力への評価が高い)

レニー演じる奥さんが、実にいい。

ラッセル・クロー演じる、ボクサーのジミーが、実にいい。

二人が演じる、恐慌時代の絶望的な貧困のNY市民の生活が、身に詰まる感覚で伝わってくる。

その貧困を、ジミーは一人の男として、父として、夫として、両の拳で打ち破る。羨ましいくらいに、偉い男だった。

映画が描き出したのは、人として生きることの尊さか・・・。

シンプルなストーリーに、シンプルに心打たれた。

淀川さんじゃないけれど、いや~映画って本当にいいですね。

と言える気分になれた

見終わって、実はひとつ心配になった。これは実話か?と。実話でよかった。しかも、ほとんど史実に忠実のようだ。アメリカ人も、偉いやつは偉いんだ!!

プロフィール

VM Lab 辻井 良一

1983年セールスプロモーションの企画制作会社「株式会社アイベックス」を設立。プロモーション・プランナーとして、「売れる仕組みづくり」をキーワードに、さ まざまな企業の販促キャンペーン、市場導入プラン等に携わる。日本初のネットキャンペーン、キリンビバレッジ社「ネットでFIREキャンペーン」などを手がける。
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25年間プロモーションの最前線で、「売れる仕組みづくり」に携ってきた私、辻井良一(DG&Ibex創業者)が主宰する、「これからのマーケティング」を考えるラボです。
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