東シナ海の当たり屋?
尖閣列島で、中国漁船と日本の巡視船が衝突事故?という記事は、最初何気なく目にしていた。
船長拘留と聞いて幾日も経たないうちに、おやおや、またまた中国が強気のリアクションだな~と思っていたら・・・閣僚級の折衝中止・・・経済交流も、SMAPの公演も延期・・・。
ついに今日になって、いよいよ、温家宝首相がコメントで、「両国関係悪化のすべての責任は日本にある」と来た。しかも@NYでだ。
日本側は衝突のシーンをVTRに抑えているというのに、中国は先手を取って、日本の巡視船に不法に包囲されたと、外交の正規ルートで公言し切っている。=もう絶対に、論は引っ込めないということだ。
これって・・・ヤクザか?当たり屋か?
前原新外相も、厄介なデビューになった。
戦争は血を流す外交、外交は血を流さない戦争、とはけだし名言だけれど、まさにそうだな~~。
国連のNYを舞台に、中国が常にも増して強硬な態度に出ているのは思惑か・・・、尖閣列島問題で、アメリカが日本に肩入れしないように、最初に暴れて見せている訳??
こうして、如何にご無理ご無体にでも、先に因縁を付けて暴れまくってしまえば、この案件は外交上はもう中国の”カード”になってしまうわけだ。=北朝鮮の核と同じ?
大国の横暴とはまたちょっと違う、中国流だな~~。
と、感心しつつ、日本の外交無策にため息をついてしまう。
前原選手の手腕を見たい気もする。
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