沖縄興南、春夏連覇。
名投手島袋を擁した沖縄興南高校が、春夏連覇の偉業を達成して、暑い甲子園が終わった。(実は僕、今回はあまり見れなかった/残念)
沖縄では、紙吹雪の大歓迎だったと言う さもありなん。
連覇は甲子園史上6校目だとのこと。 ううううん。
地区予選を勝ち抜いて甲子園に、来るだけでもすごい。
来た甲子園で一勝するだけでもすごいのに、春夏甲子園で連続優勝するということは、チーム結成以来ほとんど負けた経験がないと言うことだろう。
野球と言うゲームは、繰り返し戦えば、やはり強いチームが勝つと思う(あたりまえ?)。だが、一試合に限って言えば、その日の運に左右される要素の少なくないゲームの部類だとも思う。
投手のその日の出来不出来、一球の失投、ひとつのエラー、たまたまのイレギュラーや、ライン上すれすれの長打か、ただのファールか・・・、プロ野球を見ていても、リーグ最下位チームがトップチームに一矢報いることは何の不思議も無い。
それが、トーナメントの連戦を一年負け知らずで勝ち抜くというのはどんなことなんだろう。
圧倒的な実力があって、さらに運があって、精神力があって・・・か。
その連覇が、62年の作新以来でも、中京、箕島と今回の興南と、4校もいるというのが、ちょっと信じられない。
どんなに強くたって、高校生だよ。ひょっとした気の迷いもうっかりミスも出るだろうに・・・。いや、高校生だから逆にそれがあるのかな?神がかりのようなパワーが宿って、何かを動かしてしまうような・・・。
今日は(近頃トンと書けないでいる)ブログを、このネタでなんとか・・・と思っていたら、何と宮里藍がUSツアー今期5勝目達成のNewsも入ってきた。沖縄強い!
(埋め草みえみえで済みません/また頑張って書きます)
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