参院選で、本当に気になる数字。
参院選の投票日が近づいている。
民主VS自民&第三極。得票数と候補の当落ももちろん気になるところだが、僕にはもっと気になる数字がある。
「投票率」だ。つまり、国民の参政意識だ。
中国が今年の成長率を上方修正して、GDP世界第2位の地位を、かの国に明け渡す日がいよいよ近づいた。
「戦後」~と言う大きな区切りで語られてきた日本が、今、明らかに、その軌道を変えて、新たな50年100年に向かっての歩みを求められている。
成長路線まっしぐらの軌道から、いやおう無く外れてゆくこの国のこれからには、思いもよらない厳しい現実が待つのか、あるいは、思いがけず穏やかな充実の時が待っているのか?
それを決めるのは・・・他でもない、我々自身だ。
日本人は、今こそそれを考えるべきだ。
消費税論争がかまびすしい。5%を10%に!
暮らしが変わる。経済が変わる。
この消費税、ヨーロッパ諸国では、15%~20%~~25%も多いと聞く。
消費税25%の日々は??? 正直言って、ちょっと今すぐには想像がつかない。
加えて、北欧の諸国などでは、所得税が50%を超える国もざらだ。
汗して働いた給与から、所得税が50%。残りの手持ちからの支出のたびに、消費税が仮に25%だとしたら・・・え~と、実質税率は・・・62.5%か?? 他に、固定資産税やら自動車税やら???
税率が高い=苦しいではないのだと思う。税金が高くても、豊かで穏やかな国は多い。
我々は、今こそ、この国の将来を考えるべきだ。自分たちの実感覚で考えるべきだ。
幕末の開国~明治以来、日本は、諸外国との関係の上でだけ自国のことを考え続けてきたのではないか?自分たちの未来、家族や子孫や、民族の未来を、自分自身の感覚で真剣に考えて見るんべき時が来ている。
何しろ・・・世界からは、無視されようとしていると言うのだから。
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