エイプリルフールの4月1日に・・・。
しばらくバタバタしていて、一週間近くもエントリーを上げそびれていたので、エイプリルフールの4月1日に、「長らくお世話になりましたが、本日で当分の間Blogをお休みに・・・」などと書いてみたら面白いかも?などと思っていたのだけれど、何故か近年まれに見るような忙しい日々が続いてしまってそれも叶わなかった。(便りの無いのは無事のしるしとお許しください)
欧米では今も、一流の新聞までがエイプリルフール記事を掲載しウィットを競うと言う。
本家のイギリスでは、今年はガーディアン紙が「(不振なので)本紙を廃刊にして、以後はTwitterに切り替える・・・」と、自虐ネタで受けたようだし、他紙の掲げた労働党と保守党の批判合戦をもじった選挙ポスターネタも、かなり盛り上がったそうだ。ネットで検索してみると、過去から最近までのエイプリルフール記事がコレクションされていたりして面白い。
この手の、ウィットは日本人は比較的苦手かもしれないけれど、TOSHIBAがやってくれていた。
お風呂でもプールでも!の、浮き輪付きのノートPC新発売は、あまり面白くないかも知れないけれど・・・僕には結構受けた。
実際、メキシコ辺りのちょっと気取ったリゾートに行くと、NYから飛んできたスノッブな若紳士たちが、ノートPCを携えてプールサイドで談笑しながら、キーボードをたたく姿をよく目にする。当然館内全域無線ランなのだけれど・・・いささか?な光景だ。何もわざわざここまで来て・・・だから僕はアメリカ人は・・・・(おや脱線!)話題転換。
うそのニュースと言えば、オーソンウェルズの火星人の侵攻ニュースがあまりにも有名だけれど、これは4月1日ならぬ10月30日だったからちょっとたちが悪かった。1938年のラジオ放送。映像の無いラジオだからできた離れ業の語り草だ。
もっとたちが悪かったのは、つい先日のグルジア。ロシア軍侵攻のニュース騒動だろう。全くもって、あり得る話しだったわけだし、噂では現政権による反ロシア感情作りの政略だった可能性も高いと言うから・・・なかなか複雑な思いだ。こちらの場合は堂々と映像を流した。流された映像は記憶にも新しい2008年のグルジア紛争の映像だった。その紛争で、実際に肉親や親族を失った人もいたわけだから、騒動が大きくなったのにもうなづける。
プーチンが怒って本当に侵攻!と言うエープリルフール記事は無かったのだろうか?
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: エイプリルフールの4月1日に・・・。
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.vmlab.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/498


最近のコメント