ユニクロの勢いが止まらない。
ついに、Brandとしての人気でもTOPを窺うところまで来たUNICLO。
流通側の台頭で、売り場確保=消費者接点の最初の部分で苦しむ「メーカー業」が多い中で、「製造・販売」一体の、ユニクロ型の業態は、自社の創出した価値で、直接消費者と接することが可能と言う”強み”が、圧倒的に違う。
つまり、ゆがめられないコミュニケーションで、消費者との直接的な関係を維持構築できるわけだ。
信念を持って、それを貫き通すことができる。(もちろん努力の連続がベースにあるが)
実際に、ユニクロに買い物に行ってみる。
スタッフの人(=社員)に何かたずねたり、サイズ違いの在庫を探してもらったりした時に、社員の接客態度のよさで、改めてユニクロファンになった人も多いのではないだろうか?
社員が生き生きとしている。誇りを持って仕事を楽しんでいる。
全ては、カリスマ経営者が、社内外に発信している”メッセージ”の力だろう。
それが今や、止まらないBrandの勢いに昇華しつつある。
人は、共感と、実感で動く。
そのUNICLO・柳井さんを、一昔(ふた昔?)前の、SEIBUグループ・堤清二さんと比較した、面白いBlogエントリーを僕の友人・初谷さんがあげていた。
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