小沢不起訴/検察青年将校敗北?

小沢幹事長、結局不起訴で、やはり検察の暴走だったのか?いや、僕はまんざらそうとも思わない。

と断定する証拠がつかめなかったから不起訴だとしても、陸山会の不動産コレクションはやはり異様だし、今時、4億5億のお金を、ゲンキンでやり取りすると言うこと自体、完全にグレーですと言っているようなもので、しかも、秘書三人が逮捕・起訴される小沢流は、やはり国民の総意とは乖離しているし、道義的責任というよりむしろ、きれいごととは裏腹の、背徳の体質が明らかになったとしか思えない。

同じ政治資金の不祥事でも、三代目お坊ちゃま政治家の鳩山さんが、ママからもらった6億円を信念の政治につぎ込んでいた姿勢とは対照的と思える。

さて今日、検察の小沢不起訴判断を受けて、前原大臣も、幹事長続行容認発言・・・そうか~、前原選手も大人になったんだ~。

昨年来の民主の台頭/政権交代のドラマを見ていて、僕の超個人的、超極楽トンボ的、超ノンビリ・ノンポリ的感覚で、TVに映るプレーヤーの顔つきで、好感が持てたのは、当初藤井さんと前原くんだった。

藤井さんは、ちょっと途中から失速したかな?と言う印象。

逆に、前原選手はどんどん、いい面構えになってきているように感じる。

鳩山総理は、日本の政界に久しくいなかった清廉の人と言う印象で見ている。実現のために小沢氏と組んでいるところも、清濁併せ呑んでも結果に導こうと言う意欲の現われと受け止めて、僕的にはガンバレだ。

鳩山地ならしの後は、岡田リリーフで、前原本格政権に!

TV観戦のお茶の間政論で、大変失礼。

 

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コメント(1)

投稿者:初谷zosojh

辻井さん、こんにちは。
>政治家を面構えではかる。
一有権者としては良い判断基準だと思います。ぼくも前原選手に一票。あと、原口総務相も、最近気に入ってます。

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プロフィール

VM Lab 辻井 良一

1983年セールスプロモーションの企画制作会社「株式会社アイベックス」を設立。プロモーション・プランナーとして、「売れる仕組みづくり」をキーワードに、さ まざまな企業の販促キャンペーン、市場導入プラン等に携わる。日本初のネットキャンペーン、キリンビバレッジ社「ネットでFIREキャンペーン」などを手がける。
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25年間プロモーションの最前線で、「売れる仕組みづくり」に携ってきた私、辻井良一(DG&Ibex創業者)が主宰する、「これからのマーケティング」を考えるラボです。
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