小沢氏問題、X-Dayは2月4日?
検察特捜部が「青年将校化」していると、本件は226事件になぞらえているような論調が多い。先週のAERAもそうだった。
その青年将校たちが、正義感に燃えて(&危機感に駆られて)、小沢つぶしの可能性を追いかけている。
鍵を握る、元秘書の石川議員拘置延長期日が2月4日だから、小沢起訴の可否判断日は、その日だろう。
立件可能か不可能か、ぎりぎりの攻防が続く訳だろうが、今回の件、僕は(超シロート推理で)無理やりにでも立件。有罪にできる確率は低くても、起訴までは、持っていってしまうつもりでいるように思えてならない。
「危機感」と言ったのは、検察側に伸びる民主党?(いや小沢)圧力だ。このまま座して待てば、検察の幹部人事は、官僚潰しを公言する政権党によって、ずたずたにされるわけで、それならばここで「差し違え」と言うくらいの勢いか。
根っからのノンポリながら、この攻防は興味深い。
小沢さんがつぶれたら、政権は?政局は?どうなるのか。
僕は・・・今一番うきうきしているのは、民主党の前原選手や岡田選手なのでは?と、思う。
民意もけっして、小沢=民主党、では無いだろう。鳩山さんは無傷では逃れられないかも知れないが、民主政権からは、人心は離れないのではないか?むしろ、脱小沢を遂げた後の民主党の方が、国民の票を集めた民主党のイメージに近いのでは?
小沢派の先生方はどう動くだろう?殉死は選ばないのでは?結局は新しい権力に寄り添って行くのではないか?
仮に民主が割れたとする。そこには、脱自民志向の枡添一派やみんなの渡辺選手も待っている。
そういえば気のせいか、清新なイメージだった谷垣自民党総裁、このごろちょっとお疲れの表情に見えてお気の毒。その一方、石破幹事長は・・・何だかこのごろちょっと・・・悪人顔になってきたように感じるのは、僕だけ?
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お邪魔します 先日副島隆彦さんのサイトをご紹介しました者です 今回もハンドルネームで失礼します
X-DAYは確かにそのあたりかもしれませんね
私も経営者のはしくれで、あまり政治に興味がなかった(食うためにそれどころでなない)のですが、どうも昨今の状況はそんなことを言ってられない、検察の暴走を止めなければ個人が頑張って経済活動をすることなどなど何の意味もなくなるのではないかと真剣に思うようになりました
226になぞらえる話はなるほどなとは思うのですが、なぜここまで強引な捜査と異常な報道が続くのか、官僚と大手マスコミがここまで必死になって小沢をつぶさなければならないのは一体だれの利益のためなのか?
こうした疑問をすっきり説明し、2010の経済状況がどうなってゆくのかを副島氏が1月28日付の論文で説明してくれています
残念ながら会員掲示板への投稿なのですが、知恵の足りない私のようなものでも、氏の話の説得力は理屈だけでなく腹でずっしり理解できる内容でした。
せっかく腹まで理解できても、自分のような非力な自営業者には何ができるのかが解らず暗澹たる気持ちになりますが。。
私は副島氏とは何の関係もありませんが、もし読んでおられなければお勧めしたくなって書きこんでしまいました 不適切であれば削除ください
勝手な書き込み大変失礼いたしました
http://www.snsi-j.jp/boyaki/diary.cgi
「1101」 副島隆彦の緊急提言。今年の後半に訪れるアメリカ発の<金融統制>の動きに備えよ。官僚機構は、政治家への抵抗を今すぐやめよ。 2010.1.28
Kshimoさん、お返事遅れてすみません。そうですね、何が正義で何が不正義か・・・分かりづらい世の中です。今回の件はもう、善悪の話ではなく力の強弱の一面が強いようですね。考えさせられてしまいます。