ソーシャルメディアに付いて思うこと。
マスメディアに対応して言われる、ソーシャルメディアのマーケティング展開。
日本ではまだまだのようだし、けっして、アメリカと同じには進まないだろうけれど、そのアメリカでも、最も腰をすえて、ソーシャルメディアと付き合っている、「スタバ」の展開を紹介しているブログを、初谷さんに教えてもらった。
「日本にソーシャルメディアの風を」と言うブログを書いている方がいて、その中に、「スターバックスのソーシャルメディア戦略」と言うエントリーがある。
読んでいるとわかるのだが、これは、”戦略”とか”戦術”と言ったような、考えて無理にやっていることではなく、むしろ経営の根幹にある、ソーシャルな体質からにじみ出てくる”姿勢”なのだと思う。
”ソーシャル”と言うカタカナの感覚も、ひょっとして馴染まないかもしてない。
経営そのものが、市民感覚、仲間感覚の中から、湧き出てきていて、それを大事にしているように思う。少なくともそう感じ取れる。
日本では、ブログが上陸して、あっという間にさまざま広がった、ブログ口コミ系のサービスメニューが多くあるが、僕は正直言ってどれも好きになれない。
本当にソーシャルか感じが、全くしないからだ。
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辻井さん、拙ブログ紹介ありがとうございます。
>経営そのものが、市民感覚、仲間感覚の中から、湧き出てきていて、
共感です。経営そのものにソーシャルの精神・思想が組み込まれているかどうかが大事で、それが問われているんですね。で、「そうなってれば、とってつけたような小手先マーケティングなんて無用だよ」と言われている気がします。
初谷さん、いつもたくさんの新しい情報と、ぶれない観点ですばらしいと思って読ませていただいています。これからも、どうぞよろしくお願いします。