Google vs 中国共産党。
ネット民主主義の旗手・Googleが検閲問題やサイバー攻撃の件で、撤退も視野にと中国に喧嘩を売って・・・米国議会がGoogleを支持して・・・ちょっと、大変な雲行きになっていて、今後の展開が興味深い。
BRICsとひとまとめにして新興国の今後を語ることが多いが、そういえば!中国は共産党一党支配の管理国家だったんだ!!あまりの経済開放でついつい忘れてしまいそうになるけれど、そういえばこの国は、ついこの前までは国内の外国人立ち入り可能地域も極端に限られていた国だ。
Netの浸透で、世界中の情報が瞬時に飛び交う時代に、この国ではいまだに、国を挙げてのNet検閲が行われているわけだけれど・・・それって、考えただけでも気の遠くなりそうな、大変な労力だろう。未来永劫続けられることとは到底思えないのだけれど、中国共産党は、少なくとも今はいやだと言うことだろうが・・・どう見ても、時間の流れには勝ちようがないように思える。
そう言えば、ウクライナの大統領選が今日からだ。反ロシアのオレンジ革命は大きな挫折の中で、親ロ政権の誕生が有力視されている。プーチンの恫喝外交が勝利するわけだ。ロシアの覇権主義も相当にすごい!!
その点で言うと、インドとブラジルは民主的なんだな~と、改めて思う。
大騒ぎされている中国株だけれど、ブラジルとインドの伸びの方が大きいそうだ。ロシアの低迷は言うまでもない。
もっとも、それ以上にひどいのは日本株。世界のオイテケボリの様相を呈している。
小沢幹事長窮地で、またまた政局不=日本売りか?
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