Google vs 中国共産党。

ネット民主主義の旗手・Googleが検閲問題やサイバー攻撃の件で、撤退も視野にと中国に喧嘩を売って・・・米国議会がGoogleを支持して・・・ちょっと、大変な雲行きになっていて、今後の展開が興味深い。

BRICsとひとまとめにして新興国の今後を語ることが多いが、そういえば!中国は共産党一党支配の管理国家だったんだ!!あまりの経済開放でついつい忘れてしまいそうになるけれど、そういえばこの国は、ついこの前までは国内の外国人立ち入り可能地域も極端に限られていた国だ。

Netの浸透で、世界中の情報が瞬時に飛び交う時代に、この国ではいまだに、国を挙げてのNet検閲が行われているわけだけれど・・・それって、考えただけでも気の遠くなりそうな、大変な労力だろう。未来永劫続けられることとは到底思えないのだけれど、中国共産党は、少なくとも今はいやだと言うことだろうが・・・どう見ても、時間の流れには勝ちようがないように思える。

そう言えば、ウクライナの大統領選が今日からだ。反ロシアのオレンジ革命は大きな挫折の中で、親ロ政権の誕生が有力視されている。プーチンの恫喝外交が勝利するわけだ。ロシアの覇権主義も相当にすごい!!

その点で言うと、インドとブラジルは民主的なんだな~と、改めて思う。

大騒ぎされている中国株だけれど、ブラジルとインドの伸びの方が大きいそうだ。ロシアの低迷は言うまでもない。

もっとも、それ以上にひどいのは日本株。世界のオイテケボリの様相を呈している。

小沢幹事長窮地で、またまた政局不=日本売りか?

 

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: Google vs 中国共産党。

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.vmlab.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/475

コメントする

プロフィール

VM Lab 辻井 良一

1983年セールスプロモーションの企画制作会社「株式会社アイベックス」を設立。プロモーション・プランナーとして、「売れる仕組みづくり」をキーワードに、さ まざまな企業の販促キャンペーン、市場導入プラン等に携わる。日本初のネットキャンペーン、キリンビバレッジ社「ネットでFIREキャンペーン」などを手がける。
このブログについて

VMLabについて

25年間プロモーションの最前線で、「売れる仕組みづくり」に携ってきた私、辻井良一(DG&Ibex創業者)が主宰する、「これからのマーケティング」を考えるラボです。
www.vmlab.jp

ブログパーツ

 

最近のコメント

このブログ記事について

このページは、tsujiiが2010年1月18日 00:21に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「「江戸の味わい」日比谷線中吊り広告で」です。

次のブログ記事は「ソーシャルメディアに付いて思うこと。」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。