"ちょびエコ"のトレンド浸透中。
この5月、僕らは王子ネピアのティシュで”ちょびエコ”と言うコンセプトの商品リニューアルを実施した。
「中身はそのまま、箱だけちょびっと小さくしたら、くらしにも環境にもちょびっといいこと一杯です」・・・と言うコンセプトで、BOXサイズのコンパクト化に踏み込んだのだが、実はこれが想像以上に、流通からも消費者からも支持を獲得できた。
イラストレーターで絵本作家の田代卓さんと作った絵本も、お陰さまでなかなか好評だ。
消費者は、僕らの想像以上にくらしの環境保護に関心が深い。
以前に、何かでちょっと気付いたことだけれど、実は、エコとか環境とか社会貢献とかと言うコンセプトは、僕ら(マーケッターやメーカー)よりも、真っ先に、消費者の間で持ち上がった自然発生的なベクトルだ。
だから本物なのだ。
やがてメーカーや流通がその意向に気付いて、ようやく今、動きに加速がつき始めている。
実は先ほど、僕らチームの若手ホープ/五十嵐くんから”お知らせメール”ガ届いた。
「じゃがりこが、ちょびエコ化です!」と言う、情報共有メールだ。
なるほど!だ。
実はその前にも情報があった。王子ネピアと競合する大手家庭紙メーカーが、ネピアのちょびエコ化に追随して、Boxのコンパクト化を実施したのだ。・・・・マーケッターとしては、ちょびっといい気分だ。
何だかオヤジの自慢話になってしまって反省。
お詫びに?面白いコーナーをご紹介!→ちょびエコGAL
ちょびエココンセプトのオモシロアプローチだ。D社の若手女性クリエーターたちが、素な感覚で集まって仕事する”ギャルラボ”と言うチームが、ノリノリで作ってくれているコーナーだ。
僕は中でも「ちょびエコかるた」のノリが大好きだ。
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