世界柔道男子完敗。メダルは銀一個。(失礼!+銅一個)
篠原監督率いる男子柔道が、今回の自民党にも匹敵する”歴史的敗北”に終わった。
メダルは、60キロ級平岡の銀一個のみ。他の勇士たちは全員、”無名・格下”の外国勢に不覚を取った。
日本人選手に勝った選手達は、けっして強豪選手ではない。彼らが強くなかった証拠に、彼らの誰一人も金銀のメダルに届いていない。
せめて、敵役が決勝まで行ってくれれば、敗者復活戦から意地の銅メダルと言うチャンスもある柔道のルールだが、あまりにも情けない相手に不覚をとっているから、その道すらも開けない。(失礼!穴井が敗者復活から銅一個)
結果、メダル一個の記録的完敗だ。
ここのところ、惜敗が続いて暗雲垂れ込めていた男子柔道だが・・・・今回は、ちょっとひどい。
抜本的に何かを変えなくては浮上できない赤信号が、完全に灯ってしまった感じだ。
素人考えだけれど・・・ニッポンだけが、違う柔道をしているのでは?と、感じる。
昔は、外国勢が”オカシナ柔道”をやりつつ、上位に食い込んできて、お家元のニッポンをイラつかせた。
ところが、今となって気がついてみればこれはもう、ニッポンだけが、柔道に”オカシナ拘り”をもって臨んでいる状態なのではないか?
結果が物語っていることを、冷静に受け止めて再起を期して欲しい。
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