日曜夜のお楽しみ、世紀の衆院選を予測してみよう。
さて今回の衆院選。
もう待った無しの審判の時だ。
民主の勝利は疑う余地の無いところとして、さてどれほどの差になるだろうか?
僕は、地すべり的な民主圧勝を予想する。
理由の一。先ず、今回は、投票率が高いと思われる。
従来、無関心を決め込んできていた層も、さすがにこの不況、政治に関心を示さずに居られない空気が充溢してきている。
そうした新たな投票層が、自民に流れるとは思いづらい。
国民新党や、みんなの党?、福嶋社民や、新党日本も、みな影が薄い。
解かりやすいBrand=民主に流れ込むと予測する。
その二。政治と仕事や商売を直結させて来た4~50代、60代の、地域事業者層はどうだろうか?
或いは、穏やかな現状肯定派だった、声なき市民層はどうだろうか?
さすがにさすがに・・・今回ばかりは、自民の無力と無策に辟易としたと言うのが本音ではないだろうか?
ニッポンの底力を信じて頑張ってきた層が、引き続く自民の醜態を見て、さすがにプッツンした。
今回ばかりは、このヤルセナイ怒りを、一票にぶつけてやろう!
本心、エイもう、どうでもなって見やがれ!!と言った、怒りの票が投じられそうな気がする。
いまの民主がニッポンを素晴らしい未来に導いてくれるとは信じていない。
正直、政権欲しさの烏合の衆、或いは呉越同舟の仮の世帯としか見えない。
だが、このままでよいとは、さらに到底思えない。
今の自民が、国民を代表する党だとは、考えられるよすがが無い。
そんな気持ちの渦が、民主の圧勝を演出すると思う。
日曜の八時が楽しみだ。
世紀のライブドキュメント番組が楽しめる。
だがこのライブ、実は我が身の行く末に直結する恐ろしいライブだ。
大事なのは、これからの十年だ。
有権者は、ニッポンの政治を育てて行く責任がある。
市民は、自分の住まう環境を整える責任がある。
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