ケイタイ料金と普及率。

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あなたのケイタイ料金はいくらだろう?

僕はパケ放題契約で、全てのメールも飛ばしていて概ね13,000円/月くらいだ。が、20,000円、30,000円と言う人もいると聞く。

このコスト・・・高い?安い?

仕事の効率と絡めて考えれば、僕は断然・・・・・安いと考えている。

でも以前に、会社にたくさん社員がいた時、毎月30,000円以上ケイタイを使う社員がいて、結構気になったな~。(毎月30万円以上残業帰宅のタクシーを使うヤツより気になった/笑)

さて、新興国でのケイタイ電話普及のスピードがものすごいと聞く。

これには理由がある。従来の回線電話を全国に引くには膨大なインフラコストが必要だが、ケイタイならアンテナだけで数段安価に設備できるからだ。国策的にも、新興国にとってはケイタイが望ましい。

例えば東南アジアの新興国・・・タイとか、ベトナムとか、フィリピンとかと言うと、つい一昔前だと都市部の人でも平均的な月収は100$前後だったが、昨今では300$/月くらいと考えるのが妥当だろうか?

それらの国での、ケイタイの平均利用料金は一体いくらなのだろうか?

少なくとも30$前後はしていると思うのだけれど、だとすると月収の10%以上?

高いのか安いのか?

それでもケイタイの普及は進む。

人と言う生き物のコミュニケーション願望って、衣食住の次くらいに大きなものなのだと思う。

そういえば昔々、長距離電話の料金が高くて悲鳴を上げた記憶がある。

僕のお給料が10万円に満たなかった頃、うちの電話代は毎月2万円を越えていた。

 

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プロフィール

VM Lab 辻井 良一

1983年セールスプロモーションの企画制作会社「株式会社アイベックス」を設立。プロモーション・プランナーとして、「売れる仕組みづくり」をキーワードに、さ まざまな企業の販促キャンペーン、市場導入プラン等に携わる。日本初のネットキャンペーン、キリンビバレッジ社「ネットでFIREキャンペーン」などを手がける。
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25年間プロモーションの最前線で、「売れる仕組みづくり」に携ってきた私、辻井良一(DG&Ibex創業者)が主宰する、「これからのマーケティング」を考えるラボです。
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