映画「シンデレラマン」に、素直に拍手。
TSUTAYAで検索!の成果①かな?DVDで、映画「シンデレラマン」を見た。1930年代大恐慌時代のアメリカに実在したボクサー、ジム・ブラドックを描いた作品で、2005年のアカデミー賞のようだ。
のようだ・・・と言うくらい、僕はこの映画を知らずに見た。選んだきっかけは、奥さん役で出演している女優レニー・ゼルウィガーの方で、彼女の映画はブリジット・ジョーンズの日記シリーズが大好きだ。
観おわった後で気になって映画の評判を調べてみたら、やはりみなさんなかなかの評価をされている。
ボクシングのリングのシーンが何度もある。これがみな、実にリアルで迫力がある。(この迫力への評価が高い)
レニー演じる奥さんが、実にいい。
ラッセル・クロー演じる、ボクサーのジミーが、実にいい。
二人が演じる、恐慌時代の絶望的な貧困のNY市民の生活が、身に詰まる感覚で伝わってくる。
その貧困を、ジミーは一人の男として、父として、夫として、両の拳で打ち破る。羨ましいくらいに、偉い男だった。
映画が描き出したのは、人として生きることの尊さか・・・。
シンプルなストーリーに、シンプルに心打たれた。
淀川さんじゃないけれど、いや~映画って本当にいいですね。
と言える気分になれた
見終わって、実はひとつ心配になった。これは実話か?と。実話でよかった。しかも、ほとんど史実に忠実のようだ。アメリカ人も、偉いやつは偉いんだ!!
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