映画ハゲタカが話題だ。
真山仁原作の本のドラマ化の映画化なのかな?
あまり気にしていなかったのだけれど、ここ数日続けざまにハゲタカの話題を耳にした。
映画のHPを見てみたら、いかにも興味深い作りだ(ま~、予告編と言うのはどんな駄作も傑作と期待させるけれど・・・)
それにしても、人間と言うのは強い生き物だ。
我が身を焦がす混乱の坩堝、過酷な地獄の中でも、それを娯楽にして楽しんでしまう。
強いと言うより・・・客観的?
客観的と言うより・・・諦観?あきらめ?
いや、やっぱり力強さだな根本にあるのは。
「ゲンチャネーヨー」だったっけ?韓国語。
インドの「ノープレブレム」は有名。
アラブなら「インシャラー」か。
日本語は・・・どうなるのそんな時?こんな時。
歴史的な政権交代をかけて、実質総選挙のさなかだ。
蒸し暑い日本。
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