S-1バトル/毎月1000万円に少々違和感。
S-1バトル。ソフトバンクがこの春からスタートさせたお笑いコンテスト企画だ。
お笑いの世界でM-1に少しずつ注目が集まっている中、ソフトバンクがS-1と称して、自社のケイタイ動画の利用促進を狙って投入した企画だ。
日テレで、そのデビュー告知番組をたまたま目にした時には、(プロモーションの構造として)ソフトバンク”なかなかヤルナ~”とも感じたのだが・・・賞金の金額=毎月1000万円、年間グランプリ1億円には、ちょっと違和感を感じた。
始まってみて何ヶ月かが経ったのだが・・・今の僕の気分は、ソフトバンクの”カネに飽かした暴力”としか見えなくなってきてしまった。
はっきり言って・・・1000万円が裏目に出てしまっていて、素直に楽しめない。そこそこ面白いネタに出会っても、逆にこれで?1000万かよ??と感じてしまうのだ。
こんな気分で見ているのは僕だけか? と、思ったら案外たくさん同士がいた。
ソフトバンクさん! ご一考願いたい。
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どうもです!昨日は拙ブログにコメント頂きありがとうございました。もっとたくさん貰っても、全然、嬉しいです。
で、Sー1バトルは、ぼくもうんざりしてたんですよ。内容なんかそっちのけ、1000万円がコンセプトになっちゃってる。まあ、SBは金儲けのためならどんな汚い手でも使いますから。。。大金をエサにすれば、芸人も視聴者も、ウハウハ盛り上がるだろうと思い込んでいるんですね。自分たちがそうだから。。。
お金は必要だけど、重要じゃない、って『ニューシネマパラダイス』の映写技師の爺さんのセリフを大事にしたいですね。