S-1バトル/毎月1000万円に少々違和感。

S-1バトルソフトバンクがこの春からスタートさせたお笑いコンテスト企画だ。

お笑いの世界でM-1に少しずつ注目が集まっている中、ソフトバンクがS-1と称して、自社のケイタイ動画の利用促進を狙って投入した企画だ。

日テレで、そのデビュー告知番組をたまたま目にした時には、(プロモーションの構造として)ソフトバンク”なかなかヤルナ~”とも感じたのだが・・・賞金の金額=毎月1000万円、年間グランプリ1億円には、ちょっと違和感を感じた。

始まってみて何ヶ月かが経ったのだが・・・今の僕の気分は、ソフトバンクの”カネに飽かした暴力”としか見えなくなってきてしまった。

はっきり言って・・・1000万円が裏目に出てしまっていて、素直に楽しめない。そこそこ面白いネタに出会っても、逆にこれで?1000万かよ??と感じてしまうのだ。

こんな気分で見ているのは僕だけか? と、思ったら案外たくさん同士がいた

ソフトバンクさん! ご一考願いたい。

 

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コメント(1)

投稿者:zosojh

どうもです!昨日は拙ブログにコメント頂きありがとうございました。もっとたくさん貰っても、全然、嬉しいです。

で、Sー1バトルは、ぼくもうんざりしてたんですよ。内容なんかそっちのけ、1000万円がコンセプトになっちゃってる。まあ、SBは金儲けのためならどんな汚い手でも使いますから。。。大金をエサにすれば、芸人も視聴者も、ウハウハ盛り上がるだろうと思い込んでいるんですね。自分たちがそうだから。。。

お金は必要だけど、重要じゃない、って『ニューシネマパラダイス』の映写技師の爺さんのセリフを大事にしたいですね。

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プロフィール

VM Lab 辻井 良一

1983年セールスプロモーションの企画制作会社「株式会社アイベックス」を設立。プロモーション・プランナーとして、「売れる仕組みづくり」をキーワードに、さ まざまな企業の販促キャンペーン、市場導入プラン等に携わる。日本初のネットキャンペーン、キリンビバレッジ社「ネットでFIREキャンペーン」などを手がける。
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25年間プロモーションの最前線で、「売れる仕組みづくり」に携ってきた私、辻井良一(DG&Ibex創業者)が主宰する、「これからのマーケティング」を考えるラボです。
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