東ティモールで考えたこと(5)子供たちの表情が変わった。
↑ これら4枚の写真は、昨年4月にファヒティー村で撮影
昨年の4月に初めて訪れた時、僕はとにかく、この国の子どもたちの表情にやられた! 目力にやられた! 心を奪われた。
一年経って、昨年と同じ村を訪ねた。
子どもたちの表情が変わっているように感じた。
屈託の無い笑い、曇りの無い目のチカラは変わらない。
ただどこと無く、何となく、みんな少~~しだけだけど確実に・・・明るくなっている。元気で前向きになっている。子供たちもそうだけれど、おとなたちもそうだ。
二度目(都合三度目)のネピアチームの訪問で、僕らになれてくれたこともあるだろう。
トイレと水の設備が整って、生活が豊かに向上したからなら、実に嬉しい。
もう一つ、きっと確かなのは、この国が、わずか一年のうちに明らかに成長しているからだ。
下手くそな写真を何枚か載せよう。昨年の写真と見比べてみたい。
↓ 以下の写真は今年の6月ファヒティー村で撮影
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はじめまして。
まだまだ若輩者のプロモーションプランナーです。
以前にCSR案件を担当して以来、
社会的貢献度が高いシゴトがしたいなあと
常々思ってきました。
理想と現実のギャップに悩みつつも
いつか辻井さんのように
”エシカル”なプロジェクトに携われるよう精進します。
これからもちょくちょくおじゃましますので
どうぞよろしくお願いします。
YUKOさん!こんにちわ。
僕の手前勝手なエントリーにコメントありがとうございます。
そうですね~。社会性の高い仕事はお手伝いしていて嬉しいものですよね。でも、僕らの仕事は原則的には”受託型”ですから、どうしてもクライアントとのめぐり合わせ次第になってしまいますよね。
でも、近年の様子を見ていると、どんどんそうした仕事が増えてきそうな気がします。
是非一緒に頑張りましょう!!