東ティモール行ってきました!
昨年の4月に初めて訪問した東ティモール。一年ぶり、二度目の訪問になった。
今回は、2008年からのネピアとユニセフのタイアップによる「千のトイレプロジェクト」で、実際にトイレが出来上がった村を訪ねることと、今年2009年の支援の対象になる(=今はまだトイレの無い暮らしをしている)村を訪ねて、村の人々や子どもたちを取材することが目的。
何もかもが初めてだった去年に比べると、僕らプロジェクトのスタッフもようやく少し様子が見えてきて、今回はずいぶん気持ちも楽で、色々と収穫の多い訪問になった。
首都ディリの空港に降りて宿舎のホテルへ。荷物を置いて早速ユニセフの東ティモール事務所へ。MTG、そして翌日は早朝に出発して、昨年トイレの出来上がったファヒティー村へ向かうことになった。
途中、心なしか、車窓から見る街の雰囲気が賑やかになったような感じ・・・村に着いたら、またまた嬉しい歓迎を受けた。
村人の表情が明るい。子どもたちの様子が元気だ・・・何だか・・・気のせいかな?去年よりずっとずっと・・・・
素敵な元気をたくさんもらうことの出来た今回の訪問の結果は、改めてレポートさせてもらうつもりだ。
本来なら、今回の取材渡航でお世話になったさまざまなみなさんに、お礼を述べるのが先なのだけれど、なんだか嬉しくて嬉しくて、笑顔の写真だけUPしたくなってしまった。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 東ティモール行ってきました!
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.vmlab.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/360


子供たちの表情がじつにいいですね。
きっとトイレの設備が整ったことが変化を促しているのでしょう。
先日12日の朝日新聞「ひと」欄に『「うんち王子」がトイレを変える 加藤篤さん』の紹介記事が目につきました。この人の活動のきっかけが同じく東ティモールとあったものですから。
可愛いでしょう!子どもたち。目がきれいなんです。みんなじっとこっちを見つめるんです。
そうそう、その加藤さんとは昨年東ティモールにご一緒して、現地の子どもたちと”うんち教室”でコミュニケーションしたんですよ。
2007年からの、トイレ協会のうんち教室も、ネピアが協賛させてもらってるんです。