東ティモール再び。
2008年に初めて東ティモールの地を訪れたのは4月だったから、早一年以上が経つ。
この国のことは何一つと言ってよいほど知らずに始まった「ネピア千のトイレプロジェクト」だったけれど、手探りの中で進めた2008年キャンペーン。終わってみれば、驚くほどの大成功だった。
今は、この9月からの2009年キャンペーンを準備中だ。
僕は、この「プロジェクト」を「キャンペーン」と呼ぶのが、あまり好まない。スタッフのみんなもそうだろう。温かく見守ってくれている消費者のみなさんもきっとそうだろう。東ティモールで、待ってくれている子供たちや村人も、ユニセフのみなさんにいたってはなおさらのことだ。
プロジェクトと言ういい方と、キャンペーンと言う言い方が混在しているのには訳がある。
僕らプロジェクトスタッフはみな、目標に向かって歩みを進める「プロジェクト」の感覚で臨んでいる。(やってしまえば終わり?のような感覚もある)キャンペーンとは思ってはいない。
ただ、この取り組みは、ネピア商品の売上と寄付が連動するコーズリレイテッドの仕組みをとっているので、対象期間を限定したキャンペーンとせざるを得ない面があるのだ。
期間を区切って、集中的にPRをする”キャンペーン効果”もあるから、やはりこの展開は効果的でもある。
さあ、午後から成田に集合だ。
楽しい仲間と、素敵な子供たちの笑顔に会いに行く。
仕事にアリガトウ!と言う気分だ。
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