日本記録ラッシュ/競泳

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北島康介がアメリカに旅立った後の日本水泳界で、記録ラッシュが続いた。

水着の改良の成果に負うところが大きいとも言うが・・・頼もしい限りだ。

そういえば、前回の北京五輪前。競泳界はスピード社の魔法の水着で騒然とした。

悶着の後、スピード者の水着が解禁となって、北島の北京での金メダル・・・「もう何も言えない」と語った記者会見の記憶は新しい。

傍目に見ていて、日本の競技界の中で水泳界の雰囲気はなぜかとっても良さそうに感じる。生き生きとしていて躍動感さえ伝わってくる。

詳しい事情を知って書いているのではないが、今回ヘッドコーチに就任している平井さんも、実に好感が持てる。

そうだ!日本の水着メーカーも、前回は塗炭の苦しみを味わったことだろうが、開発競争に終わりは無い。

もともとどの競技でも、ルールの中で工夫と努力を重ねて、世界に追いついては、ルールごとの改変にあって辛い思いをさせられてきた日本だ。ジャンプの板、バレーのラリーポイント、柔道着の素材、Etc.と、数え上げればきりが無い。

今度は日本の水着改良のチカラで、世界の水泳界勢力図を塗り替えるくらいのことをやって見せてくれ!

ローマの世界水泳が楽しみだ。

北島康介の現役続行宣言と渡米の判断にも大拍手!!彼には、ロンドンのひのき舞台が待っている。

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プロフィール

VM Lab 辻井 良一

1983年セールスプロモーションの企画制作会社「株式会社アイベックス」を設立。プロモーション・プランナーとして、「売れる仕組みづくり」をキーワードに、さ まざまな企業の販促キャンペーン、市場導入プラン等に携わる。日本初のネットキャンペーン、キリンビバレッジ社「ネットでFIREキャンペーン」などを手がける。
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25年間プロモーションの最前線で、「売れる仕組みづくり」に携ってきた私、辻井良一(DG&Ibex創業者)が主宰する、「これからのマーケティング」を考えるラボです。
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