テポドン騒動に思うこと。
北朝鮮のテポドン発射の予兆、予告からのこの一週間余。
つくづく寂しい日本の振る舞い。
やれ、けしからんの、許せんの、打ち落とすの、落せないの・・・、挙句の果ては誤報騒動・・・責任問題。
ただただ目先の事象に振り回された、定見の無い発言ばかりが、ずるずると繰り返されるみっともなさ。
何故今、北朝鮮がテポドンなのかと言う洞察も無ければ、
こんなときこそ! 世界の平和を切望する。といった、大所高所の発言もない。
北朝鮮に、この十年以内に政治的な変化があったとき、日本とアジアはどうなっていくのかを、ちゃんと考えている国民はどれほどいるだろう?
かく言う僕自身、それを考えるための情報が余りにも少ない。
大方の日本人がこうなのだろう。世界と日本の関係に余りにもうとい。
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たまたま秋田に戻っておりました。無事通過をしてくれてまずはホッとしているところです。目の前の生活を考えるだけで手一杯なのが庶民の現状のようです・・。
JUN
そうでしたか。秋田にいらっしたらやはり相当気になったのですね。僕の方は東京で全く暢気に構えていましたが、やはり地域で温度差がありますね。ふと、遠い遠い昔のことを思い出しました。当時、韓国の政権が軍事政権だった頃には、日本の漁船が、今の竹島近海で頻繁に拿捕抑留されていたんです。「李承晩ライン」といいました。漁業関係者には大問題でしたが、一般市民にはピンと来ていなかった気がします。親、見当外れの話題になりました。