ダルマの七転八起・・・SUNTORY OLD、中吊りワイド広告の爽快!
朝日新聞本社前の築地市場駅から大江戸線に乗って、大門から都営浅草線に乗り継いだ。
週刊誌、経済誌の広告の見出しが、どれもこれも”底なし大恐慌の喧伝合戦”に終始する中で、見つけた!爽快広告・・・SUNTORY OLD、人呼んでダルマ。
神武景気から始まって・・・86年のバブル景気→92年のバブル崩壊→02年のIT景気→その崩壊→08年いざなみ景気→そして今回の世界恐慌・・・と、好況→不況の変遷を、中吊りワイド広告の横軸にとって、そこに立っているダルマと転んでいるダルマをずらりと並べている。そして最後は、上向き矢印で ”2009年 やるっきゃない!”と。
何だかすごく嬉しくなった!
このことを書きたくなって、またまたWebで広告の写真を探したのだけれど・・・まだUPしていない。
下手くそなケイタイ写真でもいいから撮って来ればよかったと・・・深く反省。(今度見つけたら撮ってきて貼り付けます)
”反省”と言えば、先日書いた某流通大手の広告だけれど、今日も仕事仲間と話した。あの広告は・・・やはりちょっとおかしいという意見が多い。
広告がおかしいだけじゃなくて、流通のリーダー・カンパニーが、いずれも単なる安売り合戦で・・・それでいいのかと言う疑問がふつふつと湧く。
安売り路線を選択する。と、これだけ大声で言うのなら、理不尽なメーカーへの値引き要請以外の構造的な改革で、安値を実現する政策を歌って欲しい。
デフレスパイラルは、人の心理と行動の連鎖が起こす人災だ。
これ以上書くと、くどくなりそうだ・・・。
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