サムライJapan 原采配を考える。
WBC原ジャパン。ついに決勝進出は・・・・えらい!! 松坂が投げ、田中マーくんが投げて、ダルビッシュが締めてUSAに9-4で勝っちゃうんだから・・・エライ。
この際、明日の韓国戦もぶっちぎりで勝って、世界を黙らせて欲しいものだ。
その快進撃で原監督の采配を考える。
10打席?12打席?ノーヒットでも一番イチローを代えなかった。
これはまあ分るな~。途中からここはアンタッチャブルな聖域になっちゃったものな~~。203高地の乃木将軍みたいなもんだ。
今回はそのイチローの周辺に好打の選手が次々に現れてはJapanを勝利に導いた。中島然り、青木然り、今日の川崎然りだ。
4番のポジションの埋め方は、結果としては大成功になったな~。最初稲葉でパッとしなかったのを、すぐに村田にして好結果。その後も、小笠原も生かしたし、城島DHの日もあった。・・・結果、いいサイクルが回ったように思う。
それにしても、そうか~これが原采配か~~と、ちょっと考えさせられたのが今日の7回裏の「代打・栗原」だ。故障で離脱の村田に変えて急遽召集した栗原に、敬意を表しての起用?・・・でも、今日の四番稲葉はきちんと仕事をしていたし、実はあの7回裏の攻撃は、Japanのとっては相当に大事な回だったと思う。結果三者凡退。
案の定、次の8回表に一三塁から2点を取られた。 あのシーン、馬原が意地を見せて三塁走者を帰さなかったからよかったが、もしもと考えると・・・ぞっとする。
今日で言えば、工夫を凝らしての川崎9番スタメン起用は大正解。4番稲葉に代打栗原は僕は??。一番イチローはもう原さんの拉致の外だから置いておいて、最後の9回。藤川じゃなくってダルビッシュ?
2点差のままだったら、ダルビッシュは判るけれど、栗原を使うくらいなら、あそこは藤川じゃないのかな?
それと、結果は全て吉と出たからいいけれど、8回裏ノーアウト一塁で城島のバントも痺れたな~。
さてイチロー、今日は8回にタイムリーを打ってくれて本当によかった。
それにしても、あの日は正直泣いちゃったな~ 準決勝進出をかけたキューバ戦の後のイチロー。
ブレーキを続けて13打席目にようやくヒットも出、」Japanが勝って準決勝進出を決めた日の帰り道のインタビューで、イチローが涙ぐんでた。
厳しい大会だったろうな・・・イチロー。 明日は鬱憤晴らしで、打って走って大活躍して欲しい。
原さんが采配振るう間も無いほどに。
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