松坂エライ!!
B組では、アメリカがプエルトリコにコールド負け?!
なんとも波乱含みの今回のWBC。一戦一戦の結果は、その日の流れに大きく作用されるから、強豪同士の試合では、どこが勝ってもおかしくないのが野球の面白さ。
今朝のJapan対キューバ。
名前負けしてはいけない。先ずは充分互角だろうと思いつつ、あの長身エースの100マイルの速球や、ラインナップの鋭い振りを見るたびに、やはり怖かったのだが、ここが第2ラウンド最大の山場かと、戦々恐々の思いで無理してライブ観戦を決行した。
立ち上がりは、フォアボールでせっかくの出塁から、二者連続の牽制球アウトなど、???と言う展開。
圧巻は、3点先取の後の3回かな? ライト前のファールフライを、イチローがまさかの脱球。さらに城島が三塁側に上がったファールフライを落としたときには、いや~な予感が走った。
投手がせっかく打ち取った球を、野手がさばき損ねる。往々にしてこんな時に、長打を食らうのが野球だからだ。
松坂は偉かった。見事三振!エースの仕事だ。
終わってみれば、6-0の完封勝利。これで、(ほぼ)準決勝までは行ける。まあ、原Japanとしては及第点と言えるだろうか・・・イヤイヤ、好事魔多しか・・・・。
まあ、ある程度のゆとりで臨める韓国戦が楽しみになってきた。
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