ネット広告費が10%を突破。
昨日電通が発表した2008年の広告費で、テレビ新聞などの既存4ます媒体が軒並み減少する中で、ネット広告費だけが114%の伸張で、7000億円に迫り、全広告費の10%を超えたという。
特にモバイル分野の伸びが著しく、116%を超えるいという。
まあ~、実感にたがわない数字だと感じる。いや、もっとあってもいいのでは?とさえ感じる。
僕らが実際に現場の仕事をしていても、雑誌よりも、新聞よりも、TVよりも、先ずはネットをどう使うのかから組み立てて考えるのは、もう当たり前の時代だ。
HPはブランドの根拠地だ!!と、声を大きくしていっていたのはもう昔の事かもしれない。今では・・・そんな事は、言われなくても判っているという時代だ。
応募抽選の懸賞の仕組みも、ネット限定募集で実施して、どこからもクレームは来ない。
ネット関連の予算の伸びは、マーケティングのあり方を変えていく。
TVや新聞などのマス広告でのコミュニケーションは、一過性のもので消えて行くが、ネットは積み上がり、残るコミュニケーションだからだ。
マーケティング自体が、一過性の刺激の繰り返しではなく、責任あるメッセージの積み上げになって行く。
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いつも楽しく見ています。いつか近いうちにまた会いたいです。
はじめまして、360°マーケティングとググッたら偶然見つけました。当方、特定業界の広告屋でございます。
広告とSP領域が混ざり合う状況、なかなか仕事がしずらいですが、一方で今後が楽しみだったりします。大変勉強になりました。
またちょくちょく覗かせていただきます。よろしくお願いします。
シローさん、コメントありがとうございます。マーケティングの世界は、これを真剣に考えて情報発信している方は以外に少なく、本当に狭い世界と感じます。コンゴとも、ぜひ色々と情報交換などさせてください。よろしくお願いします。