ひぇ~!政府紙幣発行?

写真は「軍票」。
シンガポールに進駐した旧日本軍が発行したものだが、中国、シンガポール、他にも山ほどある。
何の裏づけもなく、さっさとお金を印刷するのだから、これはぼろい商売だ。
いま、政府紙幣の発行が論じられているという。
そりゃ~(返さなくてはいけない)国債の印刷よりも儲かる。
まさかそう簡単に発行には至らないだろうけれど、それが論じられているというだけですごい!!さすが100年に一度の緊急事態なんだな~と、改めて思った次第だ。
これをやると・・・確かに経済は刺激されて活性化するのだろう。
そしてその分、ハイパーインフレが起こる。要するに、貨幣が実態を保証しなくなって行く訳だ。
ああそうか! いっそ・・・それもいいのかもしれない。
政府発行の赤字国債の天文学的な数字も、そうすればぜ~んぶ帳消しだ。
所詮、ドルだろうがユーロだろうが、どうせみんな紙切れなんだから、軍票も、政府紙幣も、地域通貨も、ポイントサービスも、人間が生み出したバーチャルな記号にしか過ぎないんだよね。
なんか・・・経済って・・・難しくて・・・最後は何が何なのか、解からなくなってきてしまう。
浅学/辻井
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