六本木AXISギャラリーにて。
ネピア千のトイレプロジェクトでお世話になったカメラマン、会田法行さんが参加するバーロンサムの活動を紹介する「Under the Tree展」(@六本木AXISギャラリー)を見てきた。
タイのHIV感染孤児支援活動を紹介する小さな催しだったが、何かがググッと伝わって来た。
母親からの感染などで、生まれながらにHIVと戦う運命を背負った子どもたちが、それでも明るく懸命に生きている。
彼ら彼女らの手になる可愛いテディーが会場を埋め尽くして何かをメッセージしていた。
何気なく立ち寄った催しだったが、感じ取ったものは大きかった。
児童虐待・・・取分け”児童買春”・・・・あってはいけない問題が、世界には多くあることも知っていたが、この会場で改めて受け取ったメッセージは強かった。
憤りと無力さ。
でも、何かできることから・・・だ。


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