インドのテロ事件には・・・
インド/ムンバイのテロ事件には正直、ちと驚いた。いや唖然としたと言った方がいい。
考えも付かなかったことが起こった。
ムンバイ(=ボンベイ)のタージマハールホテルと言えば・・・どうだろう、日比谷の帝国ホテルとオークラを足したような超一級のホテルだし・・・・。
ホテルの格はさて置いても、ムンバイ(=ボンベイ)でテロでテロが起きるなどと考えた人が今まで一人としていただろか・・・。北部のパキスタン国境、スリナガール辺り(実はものすごくきれいな、ステキなところなんだけれど・・・・)ならイザ知らず、或いは政都デリーならば・・・それでも考えづらいが・・・何かの間違いで・・・としても、「女王様の首飾り」と、美しさが歌われ、インドの興隆の象徴とされた、国際経済都市ムンバイで、突然この出来事だ。
世界は狂っている。 もう、何処で何が起きても不思議ではないのかもしれない。
21世紀は今、生みの苦しみの真っ只中にいる。
19世紀から20世紀までに、先進国が犯した罪の償いの時が今なのだろう。力で押さえつけてきた様々な事柄が、今、全て火を噴いていると思える。
面白い時代に出くわしたものだ・・・・幸か不幸か。
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