付いて行けない話に、付いて行くコツ?

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マルキューノファッションニモ、3ダンカイアッテ、ソノナカノ、マルキューアッパーヲネラウト、MGZデイエバブレンダニナッテ、サラニイケバグラマラスニナル。ナッツモヨクテ、エッグハ?ダ。シブヤトハラジュクノブンカハ、アカモジケイトアオモジケイニ、ハッキリワカレテイタノガ、サイキンデハ、ソノリョウホウヲ、ヒニヨッテツカイワケルソウガシュツゲンシテイテ・・・・アタラシイジダイニハイッテイル。

ひょんなことから、新興のグラマラスアクセサリー、ギラギラBrandのプロモーションにちょちょっと係わることなっている。

リンカ、インリン、マリア・・・ならまだわかる。

桃華絵里・・・椿姫彩菜・・・十文字舞・・・キンキラキン・・・・正直、知らない固有名詞が飛び交って、実際のところ???の連続なのだが・・・ここが不思議なところで、30分も付き合えば全体の構造がつかめてくる。

もう10年以上も前から、固有名詞では付いてゆけない経験を繰り返している。それでも何とかまだ現場でも役に立つのは、馬齢を重ねるうちに身に付けた”構造理解力”の賜物だ。

引きで見ればいい。自分が体当たりで体感した過去の歴史の枠に置き換えてみると、今と未来が見える。

歴史は繰り返す。繰り返すが、決して同じところには戻ってこない。行きつ戻りつ必ず、少しずつ進化した新しいところへ行く。

このことさえ判れば、今の波に乗り、次を捕らえるツボがわかる。

団塊の世代の次を担った沈黙のゼネレーション。今、40代後半の世代がいよいよチカラを見せ始めた。ニッポンは面白い時代に入る・・・と、感じる。

僕ら世代の役割も見えてくる。

 

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プロフィール

VM Lab 辻井 良一

1983年セールスプロモーションの企画制作会社「株式会社アイベックス」を設立。プロモーション・プランナーとして、「売れる仕組みづくり」をキーワードに、さ まざまな企業の販促キャンペーン、市場導入プラン等に携わる。日本初のネットキャンペーン、キリンビバレッジ社「ネットでFIREキャンペーン」などを手がける。
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25年間プロモーションの最前線で、「売れる仕組みづくり」に携ってきた私、辻井良一(DG&Ibex創業者)が主宰する、「これからのマーケティング」を考えるラボです。
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