付いて行けない話に、付いて行くコツ?
マルキューノファッションニモ、3ダンカイアッテ、ソノナカノ、マルキューアッパーヲネラウト、MGZデイエバブレンダニナッテ、サラニイケバグラマラスニナル。ナッツモヨクテ、エッグハ?ダ。シブヤトハラジュクノブンカハ、アカモジケイトアオモジケイニ、ハッキリワカレテイタノガ、サイキンデハ、ソノリョウホウヲ、ヒニヨッテツカイワケルソウガシュツゲンシテイテ・・・・アタラシイジダイニハイッテイル。
ひょんなことから、新興のグラマラスアクセサリー、ギラギラBrandのプロモーションにちょちょっと係わることなっている。
リンカ、インリン、マリア・・・ならまだわかる。
桃華絵里・・・椿姫彩菜・・・十文字舞・・・キンキラキン・・・・正直、知らない固有名詞が飛び交って、実際のところ???の連続なのだが・・・ここが不思議なところで、30分も付き合えば全体の構造がつかめてくる。
もう10年以上も前から、固有名詞では付いてゆけない経験を繰り返している。それでも何とかまだ現場でも役に立つのは、馬齢を重ねるうちに身に付けた”構造理解力”の賜物だ。
引きで見ればいい。自分が体当たりで体感した過去の歴史の枠に置き換えてみると、今と未来が見える。
歴史は繰り返す。繰り返すが、決して同じところには戻ってこない。行きつ戻りつ必ず、少しずつ進化した新しいところへ行く。
このことさえ判れば、今の波に乗り、次を捕らえるツボがわかる。
団塊の世代の次を担った沈黙のゼネレーション。今、40代後半の世代がいよいよチカラを見せ始めた。ニッポンは面白い時代に入る・・・と、感じる。
僕ら世代の役割も見えてくる。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 付いて行けない話に、付いて行くコツ?
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.vmlab.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/273


コメントする