新聞の顔つき。
ネットで時々刻々のNewsが読めるから、新聞との距離は大分遠くなってしまったが、やはり新聞の存在感は大きい。
新聞の顔は、見出しと広告で出来上がっている。
先日は、その「広告」の変化の影響で、新聞の顔がすっかり変わった話を書いた記憶があるが、このところは「見出し」と「記事」が伝える世相の影響で、またまた新聞の顔つきが変わった。
暗い。
いや暗いのを通り越して「恐ろしい」と言うべきだろうか?
日々、時々刻々、世界が崩れて行きそうになるNewsの流れの中で、翌朝に届く新聞はその「まとめ」の役だろうか。
世界が今迎えている状況が、空気感とともに伝わる。
この緊張と恐怖と、一喜一憂の中で、日本では解散の時期が取りざたされているが一向に盛り上がらない。
世間が政治に期待していないからに他ならない。
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