アンケートの声に感動。
7月にスタートしたネピア千のトイレプロジェクトも、好評のうちに終盤を迎えている。先日は、テレビのニュースでもオンエアーされた。
昨年秋から取り組んだ「手作りCSR」も、その初年度の成果が検証される時が近づいている。
サイト上での、アンケートキャンペーンでは、毎週毎週多数の好意の意見が寄せられている。万を超えるアンケートのオープンアンサーを読んでいると、僕らが投げかけたメッセージがどの程度、どのように消費者(生活者)に届いているのかが垣間見られて面白いし、プロジェクトの当事者としては学ぶことが実に多い。
消費者は、企業の「姿勢」を注視しているのだ。
我々マーケッターは、常に消費者に見られながら舞台に上がっていることを忘れてはいけない。
そして、消費者の「印象」はつみ上がり、それが「Brand」を形成してゆくのだ。
ネピア千のトイレプロジェクトを題材とした「CSRシンポジウム」が、11月の19日(水)に開催される。雑誌オルタナと慶應MCCの共催。慶応大学井上教授が、これからのマーケティングとCSRをひも解く。参加は無料なので、時間のある方はぜひ参加して欲しい。
CSRは、従来のお仕着せの段階を卒業してこれからのマーケティングとブランディングの柱になって行くキーぽいんであることはもはや疑う余地もない事実だ。
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