マネーは価値の尺度だったはずなのに。
今日は凄い日だったな~。
場中とは言え日経平均10,000円割れの日が、こうも簡単に、再び来るとは思っていなかった。
企業の価値が単純に株式の時価総額だとしたら、この一二ヶ月で価値を半減させてしまった企業が続出だ。世界の価値が半分になってしまったともいえる?
本物の価値が、本来単なる尺度だった”マネー”の暴走に翻弄されて、挙句の果てに実体経済の縮小を呼んでいる。本末転倒の逆スパイラルだ。
おかしい!どう考えてもおかしいのだけれど・・・僕らもその世界に生きて、多かれ少なかれマネーの暴走の片棒を担いだ一人なのだから仕方がないか・・・・。
自由主義経済の・・・市場原理主義の限界はこうした恐慌の形で顕になった。
次のルールを探し出すのに、いったいどのくらいの困難と歳月が必要なのだろうか。
と、ちょっとした感慨に慕っていたら、TVからもんた&ブラザーズの懐かしい曲「ダンシングオールナイト」が聴こえて来た。
90年のバブルの頃の曲じゃなかったっけ?
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