人間なんて/吉田拓郎1979。
人間なんてらららら~らららら~ら、人間なんてらららららららら~ら、人間なんてららららららら~ら、人間なんてららららららら~ら・・・・限りなく繰り返すフレーズ。
単純なフレーズを繰り返し繰り返すうちに、一種の陶酔の境に落ちてしまう。
吉田拓郎は好きだ。この曲は格別に好きだ。
僕にとってあの時代の、ひとつの標なのかもしれない。
この曲を聴くと、さまざまなシーンが蘇る。さまざまなやつらの顔が浮かんでは消える。
さまざまな記憶が浮かんでは消える。順番も極めて怪しい。なにしろ30年も40年も前のことだ・・・・。
今日は名古屋からのクライアントと、雇い主のコンサル会社の方と、丸の内の35階で美味しい山陰料理をいただいた。
辻井さん、YouTubeで演歌ですか。
おおお、読まれてる。ブログは怖い。
と言う反動で、演歌で何が悪いかと今夜もYouTubeしたが、終着駅がこの曲だった。
1979年版が断然いい。1990年版とはエネルギーの総量が違う。


今晩はさせて頂きます。
YOUTUBEですか!
成る程1979のパワーしっかり受け止めさせていただきました。
懐かしさも、、、僕の場合は、『ペニーレインでバーボンを』で原宿あたりに憧れたあの頃の気持ちが、ぐあんっと蘇りました。
今やWebでつながる情報量の多さは人の歴史、人間社会の歴史すら蛇口をひねれば出てくる水の如くですね。
凄い時代になったもんだ。
なのに僕ときたら、さっきまでWebシステムのプログラマー達とかるいバトルをして、やっと一杯やりながらベットに入ると、、、なにか凄い時代遅れな気がしてしまいます。
いつもいつも内容のないコメントで申し訳ありません。 失礼しました。
PS:人に、社会に、とっても優しいWebサイトを早くつくらないと
なぁ、、、いつも勉強させて頂いております。
SAEKIさん久しぶりです。ちょいと一杯の寝酒はバーボンですか? そうですね、本当に凄い時代になったものです。007のジェームスボンドが持っていた秘密兵器よりずっと凄いケイタイを全員が持ってるし・・・さて、何処まで行くんでしょう?なのに、人間は変わらない。ものすごくいびつなことになりそうな気がして少し怖いです。ね。
毎回コメントをお返し下さり楽しく有難く・・・ありがとうございます。
ちょいとの酒はビールでした(笑
でも、あれです・・・小シャレた小瓶のやつでして(照
洒落てはいませんね(笑 すみません!
『バーボン』という響きだけでお洒落(ハードボイルド・ハンフリーボガード系の奴がいいな!)だって思っていた頃が恥ずかしくも懐かしいですね。
久しぶりにロング・グッバイでも見たいと思いました。
僕はまさに舶来の言葉に弱かった世代です。ホイチョイの見栄講座の時代ですから。思い出しますあの頃のこと。でもよ~く考えてみれば今も同じですかね。いつも新しい価値や枠組みは外から這いいてくる国ですね日本って。本当は何処にも負けないオリジナルのよさを人一倍持っている国なのに・・・。