カーシェアリングの普及。
所有から使用へ。この世紀の大きな流れのひとつだ。
今、都市部の若い世代は車を持たない。持てないと言うのもあるかもしれないが、持ちたいと思わない人が増えている。
使いたい時に使えればいい。と言うわけでレンタカーとカーシェアリングだ。
カーシェアリング対応の保険も整備されている。
もっと身近には、マンションの住民同士でのカーシェアリングも進んでいると言う。極めて合理的だ。
やはり乗りたい時にはすぐ乗りたいと、地方などでは逆に一人一台の軽が常識のようだ。
いずれにしても、「クルマ」は完全にコモディティー化が進む。
イマドキ大金を投じて外車に乗るのは、時代遅れの所有欲と勘違いのステイタスと言うわけか?
だが、都心はやはり高級外車で溢れている。
次のキーワードは、二極化?
さまざまな現象に名前を付けて語るのは、マーケッターと評論家の専売特許だ。
こいつが結構面白い。
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