読売は10月解散説!自民総裁選が面白い。
麻生太郎本命に、小池百合子対抗くらいまでは読めていた。
与謝野が立って、石破が名乗り出て、石原が手を上げた。・・・棚橋、山本、まだ続々と若手に動きがある。前代未聞の大乱戦になりそうで、これはこれで面白い。福田さんの投げ出し辞任?の罪も、すでに問われない感じだ。・・・福田さん、ここまで読んでいたか否か??
今朝の読売新聞は、総裁選の勢いを駆って「10月上旬 解散総選挙」と決め付けて書いている。
若手にしてみれば、この際駄目もと。名乗り出るのは自由だろうと言う勢いだ。
それに引き換えると、民主党はなんとお行儀の良いことか、小沢一本縛りの統制のもとに進んでいる。
いっそ民主も、われもわれもと名乗り出て、政策論争を挑めばいいのに・・・・。
さてその肝心要の”政策論争”が・・・なんともはや・・・生ぬるい。
瀕死の重症の国家を再建するのに、応急手当がいいのか、根本治療がいいのか?
自分が患者で、或いは家族で、医者に真顔でそう相談されたらどうする?
こんなレベルの論争からでは、日本の未来はまだまだ見えてこない気がしてならない。
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