ロシア、グルジアからの撤退の報せに。
オリンピック開催の時期を狙っていたのか?オセチアの独立を支援するロシアのグルジア侵攻の報せには、ことの是非よりもむしろ、またか!また紛争がひとつ増えて尾を引くのか!!と言う落胆と、この世界のこれからを悲観するやるせ無い、無力感を感じてしまっていた。
ずうずうしくも、侵攻を非難するブッシュ(どの面下げて?)。 われ関せずと図太くやり抜くプーチン(鉄火面)の構図がすぐに描けてしまったからだ。
だがどうだ!今日、早々の撤退発表。
・・・・・ううむ。これは武力の誇示か?! 全ては計算づくの警告の発信か?!
国際政治は、今ますます、ルールと基準を失ってきているように思う。
この、無体な侵攻と、早々の撤退は、今までには無かった新たなやり口だ。大国の横暴な振舞い方の新しいパターンがまた一つ増えたのだと、感じてしまう。
大国つながりの連想で別題。
北京五輪開会式の、」あの少女の熱唱が「クチパクの吹き替えだった!」。 なるほどな~。中国共産党王らしいなあ~。と、読み飛ばしそうになって・・・あれれ?!?!と驚いた。暴露したのは海外メディアではなく、お膝元中国の新聞社だった・・・ふうううむ。
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