千のトイレプロジェクト写真展
ネピア千のトイレプロジェクトで、4月に東ティモールに同行して写真を撮ってくれた小林紀晴さんの写真展が、この8月15日から25日まで、渋谷・東急文化村で開催される。
写真展のタイトルはずばり。「うんちをする。僕らは生きている」だ。ギャラリーのすぐ前がカフェスペースになっている文化村で、このタイトルを理解していただいたのは嬉しかった。
コピーライターの並河さんと写真家小林紀晴さんの、ひとつになった想いを、PR担当ノエル鈴木女史が上手に文化村側に伝えてくれた成果だ。
紀晴さんはティモールのカメア村とファヒティ村の学校で、子どもたちをブルーバックのアップで撮りまくった。
撮影した子ども達に、画用紙を差し出し「うんちの絵」を描いてもらった。そして「将来の夢を語ってもらった。
子どもたちの笑顔とまなざしの素晴らしさはもう何度も書いたが書ききれない。
紀晴さんの写真をぜひ見て欲しい。
子どもたちの笑顔と夢も見て欲しい。
このメッセージムービーに出てくる子ども達だ。
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