堀内孝雄「秋止符」
やってもやっても終わりの無い夏休みの宿題のような課題をいくつか抱えて、この夏は居残りと決めた。そう決めたのになかなか進まないじれったさの中で、今日も朝からPCに向かっていて、ふと気晴らしにTVをオンしたら、堀内孝雄が若者達に語っていた。人生は挫折の連続だ・・・と。
そして、ギターをとって歌ったのが「秋止符」~あの夏の日が無かったら、楽しい日々は続いたのに~という、金八先生の挿入歌だ。
話を聞いて歌詞をかみ締めて見ると、なるほどと得心する。杉田かおるが、役中で妊娠に至る重たいテーマの部分だった。
(そう言えば、昨日は昨日で、ピンクレディーと山口百恵がレコード大賞を争った時代の、作詞家阿久悠をテーマにしたTV番組が流れていた。ここでも「歌詞」の価値の話が出ていた)
僕はわけ合って、テレビドラマが大っ嫌いだ。
金八先生などの深いテーマのものは特に嫌いだ。
何故なら・・・5分で泣いてしまうから。
準備も無くTVをひねったその瞬間に引きずり込まれて、いやおう無く泣かされてしまう自分が安っぽくと言うか・・・単純すぎて、なるべく見ないようにしている。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 堀内孝雄「秋止符」
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.vmlab.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/194


コメントする