You Tube 演歌の旅の終着駅。
「フォーククルセイダーズ:イムジン河「加藤登紀子:よいとまけの歌」「谷村新司:昴」「ガロ:学生街の喫茶店」「イルカ:名残り雪」「中島みゆき:迷い道」「五輪真弓:恋人よ」「山本リンダ:もうどうにも止まらない」「ピンクレディー:UFO」「キャンディーズ:もうすぐ春ですね」「山口百恵:プレイバック」「小林旭:北帰行」「加山雄三:君と何時までも」・・・まだまだまだまだあるが切りが無い。
いずれも、僕が夜中の徒然にYouTubeで音楽(演歌)を聞くことを覚え、たった一個、PCのデスクトップにおいてある「美空ひばりの川の流れのように」へのショートカットから入った夜の、終着駅の違いだ。
以前に「地球は丸い」と書いた。自分は一本路を真っ直ぐに歩いているつもりでも、限りなく直線に近い曲線は、あらぬ方向に自分を誘う時があると。
YouTube然り。一曲聞くとその前後に何かつながりの有りそうな局がずらりと出てくる。そのうちの一曲をクリックするとさらに・・・クリックするとさらに・・・。気がつけば、最初のスタートは相当に違うところに来ていることも多い。(が、さすがに美空ひばりからHIP-HOPに至ったことはまだ無い)
AMAZON然り。Netの世界はこれが極めて分かりやすい。
関連性、関係性。世界はスモールワールドなのだと僕の相棒は言う。
人間誰でも、6人の人を介すれば、地球上の誰にでも繋がると。(6次の原則=100の6乗を計算してみれば、地球の人口よりも多くなるから、納得が行く。僕の知り合いの知り合いがアルカイダと言ったおバカな大臣がいた)
さ~て、今夜は何処へたどり着こうか。
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