宇宙人・・・いる、いないの議論。
アメリカの著名な宇宙飛行士、ミッチェル氏が宇宙人の存在に言及して物議を醸している。聞くところによると、彼の発言の内容はこうだ。
①アメリカ政府は、自身が持っている幾多の宇宙人関連情報に関して、あきらかに隠蔽している。
②その内のいくつかに付いて、我々は詳しい説明を受けたことがある。
ただそれだけなのだが・・・・。
宇宙人は、果たしているのかいないのか・・・・僕の思いは数十年来変わっていない。
時折噂になるUFOの写真や、宇宙人との接触談のひとつひとつは??が多い。でも、だが、しかし・・・・。
この限りなく広い宇宙に、我々以上に進化した生命体がいないと決め付ける根拠は、いるかも知れないとするよりも説得性に欠けるだろう。・・・・つまり、いても何の不思議も無い。と言うのが僕の思いだ。
そう言えば”ライトスタッフ”・・・いい映画だったな。アメリカ人が作った映画としては最高の部類だ。余りにも好きで、当時のパイオニアのレーザーディスクで買い込んで・・・あ~バカを見た。いやこれはまた、別な話だ。
宇宙人って・・・多分、いるんじゃないのかな~~。僕の存命中には巡り合えないだろうけれど・・・・。
彼らから見て、今の僕ら(地球人の日常)は、一体どんな風に見えるんだろう。
子どものころ銭湯で映画のポスターを見た。「地球防衛軍」と言うタイトルだった。
宇宙人が攻めてくるから、地球人はみなひとつになって、我等の地球を守るために力を合わせるのだ。・・・・ううん、分かりやすい。1955年ころ(=第二次大戦終了後10年くらい?)の話だ。国際連合ってこれか?と、当時5~6歳くらいの僕は思った(ような気がする・・・本当か?)。
今、僕の想像する宇宙人は・・・・きっと、攻めてなんか来ない。何故なら、それって無益だから。
今、もしすごい”文明”を持った宇宙人がこの星に来たら・・・攻めてなんか来ないだろう。
きっと、ホウェールウォッチングか何かのように、じっと見守っているんじゃないかな。何故なら、”文明”だけが進化して、”文化”が進化しないような生命体は自滅してしまうだろうから、ここまではやってこられないはずだ・・・。
遠く銀河系のかなたのこの星までやって来るくらいの”文明”を持つ生命体は、地球人をじっと見守るくらいの”文化”的進化も遂げているに違いないと思う。・・・・そう信じる。
はてさて・・・77歳の元宇宙飛行士、ミッチェル氏は何を知っていて、何を知らずの今回発言なのだろうか。かれの頭の中を、投射してみてみたいものだ。・・・・どうも、宇宙にいって帰ってきた人は・・・すこ~しだけ変になるケースが多いようだ。特に晩年に。
やっぱり何か違うものを、感じて元帰ってしまうのかな~我々とは。
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