東ティモールの、その子はこの子!
ネピア「千のトイレプロジェクトチーム」のブログが面白い。一緒に行った仲間が書いているから、あのシーンこのシーンと次々に思い出して、さまざまな思いがめぐる。やはりあの4月の渡航は実に濃い1週間だった。
チームリーダー今さんのブログがいい味出してる。高瀬さんもいよいよ本領発揮でプライベート感とお仕事感の間合いが絶妙だ!!齋藤さんは思いがけずに(ゴメン!)渋くて深くて・・・うううん、いいオトコだ!無口なのに文才は豊かだ!!
この村の子ども達は、どの子もみんな可愛かった。
親兄弟や、村の大人達との距離のなさと言うか・・・全くの一体感に、不思議な気持ちになったことを覚えている。これが「共同体」の」本当の姿なんだと。
その思いは、次々に色々な村や学校を訪ねる度に強くなっって行った。
「明日、ヘンな日本人達が来るぞ。ユニセフとNGOのみんなも来る。さあ準備だお迎えだ」と、村長も校長先生も忙しい。村の大人達もそれぞれの準備をする・・・子ども達も、何となくソワソワだ。そして、僕らが迎え入れられて、あの笑顔に接した訳だ。
思い出す、僕自身の少年時代(三丁目の夕日のまだ前だ!)。原っぱで遊んだ。兄貴分がいた。おやじたちとおばさん達がいた。おじいちゃんと、おばーちゃんたちがいた。近所の大人たちに平気で叱り飛ばされ、時には殴られていた。町の世話役がいて、腕白坊主もいた。先生も医者も駄菓子屋のオヤジもお巡りさんも・・・町はひとつだった。
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この休みに、ふと新聞のTV欄を見ていて
この「千のトイレプロジェクト」についての
TV番組が放映されるのを知り、早速拝見しました。
ブログやメールで教えていただいていた情報に
映像やインタビューを通した情報が付加され、
さらに興味深く観ることができました。
まずはしっかりと現実を知ることから始めたいと感じます。
また続報を楽しみにしています。