便所紙屋、今さん。
ネピア千のトイレプロジェクトのリーダー今さんは・・・いい男だ。
いや、実にいい”漢”だと言うべきか。
男女の差別が云々される中、人物を語る言葉に”漢(オトコ)”の例えはもう古いのかもしれないが、好漢は好漢だ。もちろん、性別は女でも、好漢(≒人物!)と呼ぶにふさわしい女性もたくさんいるとした上での話しだ。
昨秋以来、ネピア千のトイレプロジェクトを手作りで進めてきた。去る6月の19日が記者発表会だった。明日(≒今日)7月1日が、いよいよキャンペーンスタートの日だ。心踊るが不安も多い。
今日は朝から、スタッフブログの立ち上げ打合せだった(アンカーテクノロジーの広瀬さん、辛抱強くご指導ありがとうございました)。
今さんは何時に無く緊張していた。ブログと言う形で、会社の看板もしょいながら、個人の言葉で文章を書いて表に出すと言うのは、実は相当に大変なことだ。
僕にも記憶がある。今の僕のように、小さな自分の事務所なら何も気にせずに書けるのだが、それなりの所帯の中で、公と個人の狭間で何かを書くと言うプレッシャーは相当なものだ。
そんな中、今さんは先週から一生懸命原稿を用意していた。自分の言葉で書いたとても素敵なメッセージだ。
ネピア千のトイレプロジェクトの公式ホームページの中で、スタッフブログと言うコーナーで、もうじきUPされるのでぜひ読んで欲しい。彼が、このプロジェクトで感じ取ったことの多くがにじみ出ている。
そして今さんは、最後に「便所紙屋・今敏之」と署名した。
プライド溢れる今さんの仕事魂を感じて、また少し、好きになってしまった。
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